【9月17日】自治体・企業の防災担当者向けオンラインセミナー「脱マンネリ!事例から学ぶ新しい防災訓練のつくりかた ~当事者意識を高めるAR・VR技術の活用~」
配信日時: 2024-08-15 10:00:00
災害大国日本・地域の防災訓練未参加は7割の現実。参加者増や防災意識向上のカギとなる"体感する防災訓練"について、最新の取り組みや、AR・VR技術の活用事例を交えてご紹介します。
一般社団法人 AR防災(東京都新宿区、以下 AR防災)は、『防災をリアルに、防災を日常に』をテーマに掲げ、AR・VR技術を活用し、防災教育や啓蒙活動を支援しています。この度、自治体・企業等の防災担当者、および、メディア関係者を対象に、オンラインセミナーを2024年9月17日(火)に開催します。当日は、阪神大震災被災体験とアウトドアの知識を生かして全国で講演活動を展開する、アウトドア防災ガイドのあんどうりす氏をゲストに迎え、参加者が増えない防災訓練の課題を解消し、楽しみながら参加者の防災行動を変える取り組みや最新事例を紹介します。
セミナー詳細・お申し込みはこちら(Peatix)
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■防災訓練の低い参加率の背景に防災訓練のマンネリ化
台風や豪雨など、近年多発する気候変動による災害や、南海トラフや首都直下型地震などへの対応など、日本における防災の重要性は益々高まっています。しかし、地域の防災訓練に参加したことがない人は73.6%にも上り(2023年日赤調べ)、企業の防災訓練に全社員が参加したという割合は37%にとどまっています(TSP太陽株式会社、2023)。
AR防災では、2016年に全国で初めてARを活用した防災アプリを防災訓練に導入して以来、47都道府県で1500件以上の防災訓練で利用されています。自治体、企業、学校、消防局、商業施設など、活用されるシーンは様々ですが、防災担当者の皆さまは、「参加者が少ない」「若い人がこない」「リアル感がない」といった共通の課題に直面しており、防災訓練のマンネリ化に悩んでいました。また、参加者の防災意識を高め、行動を変えるための訓練内容を企画することの難しさも、多くの防災担当者が感じています。
さらに、企業のBCP対策において、災害発生時に従業員が安心して事業継続に取り組めるようにするためにも、従業員の家族の安全も確保することが重要です。これからは、従業員だけでなく、その家族も含めた防災訓練が求められます。
■参加者を増やし、防災意識を高め、行動変容に繋げるカギは“体感”
マンネリ化を解消し、「参加してみたい!」と思わせる防災訓練にするには、参加者自身が災害発生時の行動や避難後の生活を体感できることがポイントです。今回のセミナーでは、AR・VR技術やアウトドア防災の最新事例やその効果などをお伝えしながら、防災訓練の参加者が増え、参加者の防災行動を変える企画を考えるためのコツを解説します。
【AR・VRのバーチャル災害体験を取り入れた防災訓練の様子】
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AR煙体験(左:小学校での避難訓練の様子、右:ゴーグルで見えている煙のAR映像)
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VR地震体験(左:地震体験をする親子の様子、右:ゴーグルで見えている地震のVR映像)
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オフィスビル管理会社主催のテナント勤務者向けの防災訓練
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自治体主催の地域住民向けの防災訓練
阪神・淡路大震災では、「公助」である救助隊等による救出は約2割程度に過ぎなかったという調査結果もあります。「自助・共助」による備えとして、防災訓練はとても重要な役割を担っていますが、防災が自分事化されている人はまだまだ少ないのが現状です。
災害はいつどこで発生するかわかりません。本セミナーはZoomで開催いたしますので、日本全国の、防災訓練を企画検討されている皆さまにお役に立てれば幸いです。
【こんな人におすすめ】
・防災訓練の参加者を増やしたい方
・参加者の行動変容に繋げる防災訓練を企画したい方
・防災訓練へのAR・VRの活用に興味がある方
・正しい防災知識を伝えられているか不安がある方
【セミナー開催概要】
タイトル:脱マンネリ!事例から学ぶ新しい防災訓練のつくりかた
~当事者意識を高めるAR・VR技術の活用~
日時:2024年9月17日(火) 14:00~15:00
形式:オンラインセミナー(Zoom)
対象者:自治体、企業、学校等の防災担当者・メディア関係者
※同業他社さまにはご参加をご遠慮頂いております
定員:40名(当日参加)
アーカイブ:配信あり(視聴期限:9月末)
お申し込み:下記よりお申し込みください(申込期限:9月17日12時まで)
※アーカイブ視聴をご希望の方も事前のお申し込みをお願いします。
お申し込みはこちら
【登壇者】
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あんどう りす氏アウトドア防災ガイド/FM西東京防災番組パーソナリティ/兵庫県立大学大学院 減災復興政策研究科 博士課程/女性防災ネットワーク東京呼びかけ人
阪神淡路大震災の経験とアウトドアスキルをいかした日常にも役立つ防災テクを、2003年から発信。子育てバックは、そのまま防災バックに使えるなど赤ちゃん防災の先駆けとなるアイデアを提唱。技だけなく仕組みと知恵が得られると好評で、口コミで講演が全国に広がる。企業広報誌、子育て雑誌などで防災記事を連載中。ゆるくて楽しい防災が好み。
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板宮 晶大(いたみや あきひろ)一般社団法人AR防災代表理事/防災士
1978年東京都小平市生まれ。阪神淡路大震災の際、当時高校1年生だったが、単身で春休みにボランティアに参加。兵庫県西宮市に1週間滞在し、炊き出しや仮設風呂の撤去などを経験。兄の朋基が、東日本大震災をきっかけに、防災アプリの開発を始めたことに感化され、「防災」に更に興味を持ち、防災士の資格を取得。AR・VRで災害を疑似体験できるシステムを広めるため、2020年に起業し、AR防災の代表理事となる。
【主催】
一般社団法人AR防災
『バーチャルの力でいのちを救う』を目指して活動しています。『防災をリアルに、防災を日常に』をテーマに掲げ、拡張現実(AR)技術を活用した防災教育や啓発活動を普及するため、防災アプリの提供や防災イベントを行なっています。防災訓練アプリDisaster Scope(R)を開発した兄と、アプリを活用した防災訓練を広める弟、板宮兄弟で、日本の防災意識を変えるための活動を行い、47都道府県で1500件以上の導入事例があります。
法人概要
●法人名:一般社団法人 AR防災
●所在地:〒160-0004 東京都新宿区四谷4丁目3-2 中川ビル4階A
●代表:代表理事 板宮晶大
●設立:2020年(令和2年)10月1日
●事業内容:
1.防災イベントの企画、運営、管理及び実施
2.各種アプリケーションソフトの企画、開発、制作、配信、管理、運営、賃貸及び販売
3.商標権、意匠権等の知的財産権の取得、譲渡、使用許諾及び管理業務
4.インターネットによる広告業務及び番組配信
5.前各号に係るすべての事業
ホームページ|https://arbosai.org/
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