沖縄県宜野湾市と立地協定を締結、県内の複数自治体をカバーするシェアード型BPOセンターを新設
配信日時: 2024-07-18 09:28:41
浦添市、那覇市、南城市、西原町など複数自治体との連携を想定
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当社の子会社で、広域行政BPOサービスを提供する株式会社エスプールグローカル(本社:東京都千代田区/社長執行役員:佐久間雄介/以下「エスプールグローカル」)は、沖縄県宜野湾市と立地協定を締結し、県内の複数の自治体業務を受託するシェアード型のBPOセンターを開設することになりましたので、お知らせします。
1.BPO センター開設の目的
エスプールグローカルでは、専用オペレーターによるオンライン窓口や、自治体スマートカウンター『「みんなの」㋜窓』 を運営し、自治体DXの推進と行政サービスの向上に取り組んでいます。特に複数の自治体業務を集約するシェアード型のBPOセンターは、市町村の垣根を超えた効率的な広域行政アウトソーシングの新たな形として注目されています。
このような中、エスプールグローカルでは沖縄県宜野湾市と立地協定を締結し、全国21拠点目となるセンターを開設することになりました。
2.新センターの概要
今回新設するセンターは、宜野湾市が所有する複合施設へ出店し、市内在住者を中心に約20名採用します。
エスプールグローカルでは、宜野湾市をはじめ、浦添市、那覇市、南城市、西原町など県内にある複数の自治体との連携を想定し、保育現場と行政間の手続きの効率化を目指すBPR(ビジネスプロセス・リエンジニアリング)や、マイナンバーカードの申請サポート、自治体への問合せを幅広く対応する総合コールセンターなどの運営を計画しています。
3.子会社の概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/4500/table/132_1_8e41f979e808f5f68e7597c0829bf925.jpg ]
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