【よりスムーズにバスをご利用いただけるようになります】空港リムジンバスのクレジットカード等のタッチ決済を拡大します
配信日時: 2024-01-18 10:00:00
2024年3月1日から対象路線と対象ブランドを順次拡大
京浜急行バス株式会社(本社:神奈川県横浜市、取締役社長:野村 正人、以下 京急バス)、三井住友カード株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:大西 幸彦、以下 三井住友カード)、株式会社ジェーシービー(本社:東京都港区、代表取締役兼執行役員社長:二重 孝好)、レシップ株式会社(本社:岐阜県本巣市、代表取締役社長:杉本 眞)、QUADRAC株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:高田 昌幸)は、京急バスで導入している、三井住友カードが提供する公共交通機関向けソリューション「stera transit」を使用した、タッチ決済対応のカード(クレジット、デビット、プリペイド)や、同カードが設定されたスマートフォン等のタッチ決済について、利便性の向上を図るため「1.京浜急行バスのリムジンバス全車両へのタッチ決済対応機器の設置」「2.利用可能路線の拡大」「3.決済ブランドの追加」を実施いたします。
[画像: https://prtimes.jp/i/32321/413/resize/d32321-413-23cf8c91b4913278a9c9-1.png ]
京急バスでは、日常の様々な場面での支払い手段として定着しているクレジットカード等のタッチ決済対応路線の拡大とブランドの追加を行うことにより、お客さまによりスムーズにバスをご利用いただける環境を提供し、バスの利用促進を図ってまいります。今後も、各パートナー企業、共同運行会社との協力を行いながら対応路線の拡大を実施してまいります。詳細は以下のとおりです。
空港リムジンバスのタッチ決済の拡大について
1.京急バスのリムジンバス全車両へのタッチ決済対応機器の設置
(1)実施時期 2024年2月末設置完了予定
(2)導入車両数 184両(184両のうち、2023年12月末現在導入済み61両)
◆タッチ決済機器導入営業所と車両数
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/32321/table/413_1_1773ee308f373271461ec0855d7de98c.jpg ]
※車両数・主な路線は2023年12月末現在。導入車両はリムジンバスのみ。
2.利用可能路線の拡大
(1)新規利用可能路線と利用開始日
【2024年3月1日(金)(予定)から利用可能になる路線】
・羽田空港~本厚木・田村車庫線(羽田空港行のみ利用可能)
・羽田空港~町田バスセンター・相模大野駅線(羽田空港行のみ利用可能)
・羽田空港~新百合ヶ丘駅線(羽田空港行のみ利用可能)
・横浜駅(YCAT)~葉山・横須賀西地区線(双方向利用可能)
※上記路線以外にも利用可能路線の追加を予定しています。追加する路線については、今後、京浜急行バスホームページでご案内いたします。
【京浜急行バスホームページ】
https://www.keikyu-bus.co.jp/
(2)共同運行会社便
当社運行便以外での利用可否については各運行会社にご確認ください。
(3)主な利用可能路線 羽田空港~横浜駅(YCAT)線
羽田空港~山下公園・みなとみらい地区・赤レンガ倉庫線
羽田空港~大井町駅・大崎駅・武蔵小山駅線
横浜駅(YCAT)~東扇島線
【深夜早朝アクセスバス】羽田空港~横浜駅(YCAT)・桜木町駅線 等
3.決済ブランドの追加
(1)開始日 2024年3月1日(金)
(2)追加ブランド 「American Express」「Diners Club」「Discover」「銀聯」
(3)その他 導入済みの「Visa」「JCB」についても引き続きご利用いただけます
4.stera transit について
決済プラットフォーム「stera」は、キャッシュレス導入に際した課題を解決するため、三井住友カードが、GMOペイメントゲートウェイ・GMOフィナンシャルゲートおよびVisaと共同で構築した事業者向け決済プラットフォームです。
「stera transit」は、「stera」の決済プラットフォームと国際ブランドの非接触決済「タッチ決済」を活用した公共交通機関向けソリューションです。現金・事前チャージの必要がないという消費者の「利便性向上」に加え、「感染症予防対策」「インバウンド受け入れ環境の整備」「地域のキャッシュレス決済促進」など、交通分野にとどまらない幅広い効果も期待されます。また、「stera transit」の技術は、MaaSやスマートシティの認証基盤としても活用できます。今後も、全国各地で導入を予定しております。
5.タッチ決済について
タッチ決済は、国内外で展開されている国際標準のセキュリティ認証技術を活用した決済方法です。対応の端末にタッチ決済対応のカード(クレジット・デビット・プリペイド)又は同カードが設定されたスマートフォン等をタッチするだけで、サインも暗証番号の入力も不要(※)で、スピーディーかつ安心・安全にお支払いが完了します。
なお、ご利用頂ける店舗は、コンビニエンスストア、ファストフードレストラン、スーパー、飲食店、ドラッグストア、書店、百貨店、商業施設など、日常生活における利用シーンが拡大しています。
(※)一定金額を超えるお支払いは、カードを挿入し暗証番号を入力するか、サインによる本人確認が必要となります。
6.各社の役割
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/32321/table/413_2_736ba33790fe9eea2ca688c1992f258f.jpg ]
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