生ごみ持って まちに出よう。鎌倉で新たな循環とコミュニケーションづくりを目指し「材木座コミュニティコンポストプロジェクト」を開始!~第1弾はみみずコンポスト。参加希望者も募集中~
配信日時: 2023-10-10 11:00:00
おかえり株式会社(所在地:鎌倉市材木座、代表取締役:松原佳代、以下「おかえり」)は株式会社public and co(所在地:鎌倉市材木座、代表取締役:小林ななみ 以下「パブリックアンドコー」)と共同で、2023年10月10日より「材木座コミュニティコンポストプロジェクト」を開始することを発表いたします。最初の取り組みとして、パブリックアンドコーが運営する鎌倉市材木座にある関係案内所「はつひので」に、みみずコンポストを設置します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/71558/14/resize/d71558-14-e67bb9d8163eefb9bf33-0.jpg ]
「材木座コミュニティコンポストプロジェクト」概要
「材木座コミュニティコンポストプロジェクト」は、鎌倉・材木座にある関係案内所「はつひので」でスタートします。「はつひので」は、まちと人の結節点を目指した、コワーキング、イベント、実証実験の拠点です。このコミュニティコンポストプロジェクトは、「はつひので」で働く人やイベント参加者など関係者をはじめ、まちの人と共に循環をつくり、コミュニティの交流機会を増やすことを目的としています。
一方、「循環を、つくろう」をビジョンに持つ、おかえりは、コンポストメディア「composter」を運営しています。2023年8月に鎌倉に本社を移転し、今回共同でこのプロジェクトを立ち上げます。
プロジェクトの第1弾となるコンポストは、みみずコンポスト「mimicom」(みみこん)です。廃材でつくったみみずコンポストを「はつひので」に設置し、「はつひので」利用者に開放します。また鎌倉に住む人と働く人を対象に、このコミュニティコンポストへの参加希望者の募集を開始いたします。
材木座コミュニティコンポストプロジェクトオフィシャルページ:
https://hatsuhinode.studio.site/news/lFW-2O9K
第1弾「mimicom」の特徴
■廃材を活用したオリジナルのミミズコンポスト
隣町・葉山の廃材アンティークショップ「桜花園」にて調達した「蒸し器」をリユースし、鎌倉に住む皆さんと共にDIYにより、オリジナルのミミズコンポストをつくりました。
■みみずはご近所のコンポストからのお裾分け
鎌倉近郊のみみずコンポストに生息していたみみずを譲っていただき、コミュニティコンポストをスタートしました。
■「はつひので」の利用者がコンポストに参加
はつひのでをシェアオフィス、コワーキングスペースなどで利用する皆さんに、コンポストを開放します。
◾収穫できた堆肥を使った花や野菜を栽培予定
堆肥が収穫できたら「はつひので」のプランターでのハーブ栽培や、パブリックアンドコーが管理する鎌倉市内のファームで野菜栽培に活用する予定です。堆肥収穫イベントや、野菜のシェアなども検討しています。
■コミュニティコンポストプロジェクトの参加希望者を募集
コミュニティコンポストへの参加方法は「生ごみを持ち込む」以外にも「勉強会に参加する」「自宅でコンポストあるいはコミュニティコンポストをはじめる」などさまざまです。興味のある方に参加希望フォームを公開しています。
参加希望フォームURL:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScl040Rem-q3ZmIeLcC18LfzMxacVq_7BAt8IkKAdGdF6neZQ/viewform
本プロジェクトの実施背景と目指すもの
日本全国でごみ焼却施設が老朽化する中、ごみ処理の方法を模索する自治体は増えています。民間や近隣自治体の保有する焼却施設への処理依頼や、堆肥化、メタン化、飼料化のような中間処理施設による資源化など、さまざまな方策が検討、実施されています。一方で、埋め立てがごみ処理の主流となっている海外では、生ごみを堆肥化するため一次処理を家庭に義務づけたり、自治体が生ごみの回収とその資源化に取り組んだりする地域が増えています。
日本の国土は狭く、人口の減少もあり、ごみの焼却施設の新設や維持管理をできる地域は限られています。処理方法のひとつである堆肥化に関しては、居住空間が狭い共同住宅ではコンポストの設置スペースの確保が難しい、また家庭で処理した際の堆肥の活用方法がないといった課題もあります。
このような背景を踏まえ、コミュニティ単位で共同でコンポストを運営し、家庭からのごみ排出量の削減と、堆肥化してコミュニティのガーデンへと還元する循環サイクルの生成に寄与したいと考え、このプロジェクトを開始いたしました。
まずは小規模の「mimicom」から実験的にスタートし、コンポストサイズの拡張、さらには、パブリック アンド コーが管理する鎌倉市内のファームでの堆肥の活用、参加者に野菜やハーブなどの野菜を還元をする循環の形成を目指します。また、コンポストの学習機会やワークショップを提供することで、家庭だけではなくコミュニティで運営されるコンポストを地域に増やしていく予定です。
[画像2: https://prtimes.jp/i/71558/14/resize/d71558-14-0b331baf928baa493d1f-1.png ]
[画像3: https://prtimes.jp/i/71558/14/resize/d71558-14-2e1cc061b6d8fd7b055d-1.png ]
■「はつひので」について
名称:関係案内所はつひので
住所:神奈川県鎌倉市材木座2-1-17
運営:株式会社public and co
■株式会社public and coについて
2022年3月設立。まちと人との関わりを増やすサービスを展開しています。鎌倉の面白い人やコミュニティを紹介する「関係案内所はつひので」、花とひととの関係性をデザインする空間演出ユニット「dodohinode」など。
■おかえり株式会社について
2020年12月設立。「循環を、つくろう。」をビジョンとしサステナブルなプロダクトやサービスの開発を事業とします。日本・鎌倉、米国・ポートランド、エストニア・タリンを拠点に事業を展開しています。2021年5月より、竹でつくったトイレットペーパーの定期便「BambooRoll」を開始。2022年10月コンポストマガジン『composter』を開始。
【会社概要】
社名:おかえり株式会社
設立日:2020年12月1日
代表取締役:松原佳代、取締役:大塚雅和
URL:https://okaeri.company
事業内容:循環を生み出すサステナブルなオリジナルプロダクトやサービスの企画開発運営
【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
メールアドレス info@okaeri.company
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