パナソニック ホールディングス 企業情報サイトの「サステナビリティ」更新コンテンツと「サステナビリティ データブック 2023」を公開
配信日時: 2023-09-01 17:40:01
[画像: https://prtimes.jp/i/3442/5297/resize/d3442-5297-39e0824566b03418484f-0.jpg ]
パナソニック ホールディングス株式会社(以下、パナソニックHD)は、2023年8月31日(木)、同社ホームページ「サステナビリティ」サイトを更新し、2022年度の取り組みをまとめた「サステナビリティ データブック 2023」を公開しました。
▼サステナビリティサイト
https://holdings.panasonic/jp/corporate/sustainability/
▼サステナビリティ データブック 2023
https://holdings.panasonic/jp/corporate/sustainability/data-book.html
「サステナビリティ」サイトでは、パナソニックグループの環境・社会・ガバナンス(ESG)の取り組み姿勢とその具体的な活動を包括的に報告しています。また、これらの報告の中から特にステークホルダーの関心の高い取り組みやデータなどを、「サステナビリティ データブック 2023」としてまとめ、公開しました。
<ポイント>
(1)サステナビリティの考え方や推進体制、サステナビリティに関する重要課題(マテリアリティ)、分野ごとの方針、体制、取り組み、実績などを報告しています。
(2)環境:
パナソニックグループの環境に関する長期ビジョン「Panasonic GREEN IMPACT」の取り組み進捗、および2050年の目標に至るまでのマイルストーンである環境行動計画「GREEN IMPACT PLAN 2024」の初年度実績数値を報告しています。また、企業の脱炭素貢献を「機会」として示す指標である「削減貢献量」が客観的に評価されるよう、「削減貢献量」の代表的な事例として6事業領域の算定式を自主開示しています。さらに、投資家から求められるTCFD(※1)対応としてシナリオ分析を実施し記載しています。
※1:Task Force on Climate-related Financial Disclosuresの略で、G20財務大臣・中央銀行総裁会議の要請を受けて、金融安定理事会により設置された気候関連財務情報開示タスクフォース。
(3)社会:
自社およびサプライチェーンのデュー・ディリジェンスの取り組み、社員のウェルビーイングを実現するための方針、目標、取り組みに関する情報を充実させたほか、製品の品質・安全、AI倫理、お客様対応、広告・宣伝、知的財産、地域社会について報告しています。
(4)ガバナンス:
コーポレートガバナンス、リスクマネジメント、企業倫理、サイバーセキュリティ・データ保護について報告しています。
<関連情報>
・グループ企業情報
https://holdings.panasonic/jp/corporate/about.html
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