【サニックス】廃プラスチックの再利用化・マテリアルリサイクル参入へ
配信日時: 2023-05-08 11:00:11
~脱炭素および資源循環型社会の実現を目指して~
株式会社サニックス(福岡県福岡市、代表取締役社長 宗政 寛)は、今期より、使用済みのプラスチックをプラスチック製品の原料として再利用する“マテリアルリサイクル”への取り組みを本格始動いたします。
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当社の「サニックス長期ビジョン2030※」(2021年5月24日発表)で掲げる目標のひとつに、「廃プラスチック用途の多様化」があります。
現在当社では、全国15の資源開発工場で、製造工場などから排出される廃プラスチックを回収、加工、燃料化し、サニックスエナジー苫小牧発電所にて、発電用燃料として使用するサーマルリサイクル(熱回収)を20年以上行っております。加えて今回、マテリアルリサイクルを展開するものです。
廃プラスチックの選別工程で、プラスチック原料に適しているものを分別、協力企業と協働で加工し、プラスチック原料化、さらにはその原料からパレットやハンガー、バッグなどの再生製品としてリサイクルを進めてまいります。
今年度以降、マテリアルリサイクル用の設備を導入し、本格参入いたします。また、将来的には、自社でプラスチック原料化を行い、再生製品をつくるまでのシステムを構築していくことも視野に入れております。これにより、CO2削減や資源を最大限に有効活用するなど、環境負荷の低減を意識したお客様からの要望にも、より柔軟に対応することが可能となります。
当社は、今後も脱炭素社会ならびに資源循環型社会の実現に貢献してまいります。
※「サニックス長期ビジョン2030」 https://sanix.jp/report/614/report_614_682.pdf
株式会社サニックス
【東証プライム上場 証券コード4651】 ホームページhttps://sanix.jp/
1975年創業。「次世代へ快適な環境を」を企業理念とし、環境とエネルギーに関する事業に取り組んでいます。戸建住宅・集合住宅の衛生管理・設備保全から、太陽光発電の製造・販売・施工、産業廃棄物の燃料化および当燃料による発電事業、電力小売まで、多岐にわたる事業を通じて脱炭素社会ならびに資源循環型社会の実現に貢献してまいります。また、スポーツを通じた青少年の健全育成・国際交流にも注力しています。
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