クラウド型ファイル送受信サービス「SECURE DELIVER」の認証連携先を拡充 SaaS認証基盤「HENNGE One」に対応
配信日時: 2023-02-15 11:30:00
富士フイルムイメージングシステムズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:松本 考司)は、クラウド型ファイル送受信サービス「SECURE DELIVER」の認証連携先を拡充します。今回新たに、HENNGE株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小椋 一宏)が提供するSaaS認証基盤(IDaaS)※1「HENNGE One」に対応しました。これにより、シングルサインオン※2で「SECURE DELIVER」を利用いただける環境が拡大します。
「SECURE DELIVER」は、メールに添付できない大容量データや秘匿性の高いデータを、取引先や関係者と安全※3・効率的に送受信できる、法人向けのクラウド型ファイル送受信サービスです。2012年のサービス提供開始後、データ送受信における統制管理・セキュリティ強化に取り組む多くの企業に導入いただいています。
富士フイルムイメージングシステムズは、「SECURE DELIVER」の利便性向上に向けて、IDaaSとの連携を進め、シングルサインオンでの利用環境を拡大してきました。
今回、富士フイルムイメージングシステムズは、「SECURE DELIVER」の認証連携先に「HENNGE One」を新たに加えました。これにより、「HENNGE One」のユーザーは、「SECURE DELIVER」のログインID/パスワードを入力せずに、安全に大容量データや秘匿性の高いデータを送受信できます。
今後、「SECURE DELIVER」の提供を通して、お客様の社内システムにおけるセキュリティ強化や、定型作業の削減などの業務効率化を支援していきます。
■「HENNGE One」について
Microsoft 365、Google Workspace、Box、LINE WORKSなど、複数のクラウドサービスへのセキュアなアクセスとシングルサインオンを実現するSaaS認証基盤(IDaaS)です。クラウドメールの誤送信や標的型攻撃対策、メール監査機能など、幅広いメールセキュリティにも対応しています。多くのクラウドサービスと連携し、金融や大手企業、行政機関など幅広い業種・業態に導入されています。
※1 SaaS認証基盤(IDaaS)は、さまざまなアカウントの一元化を行い、一組のアカウントとパスワードを覚えるだけで、複数のシステムの利用を可能にするシステムのこと。
※2 通常、コンピュータへのログイン後、グループウェアなどのアプリケーションやクラウドサービスを使用する際、それぞれ別のIDとパスワードを用いて再度ログインすることが求められる。一方、シングルサインオンを導入した環境下では、一つのIDとパスワードによって全てのサービスを使用することが可能。
※3 「SECURE DELIVER」には、データの暗号化や送信時のウィルスチェックなど、安全にデータを送受信できる機能を搭載。
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プレスリリース提供元:@Press
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