第一線を走り続けて50数年、翻訳家・高見浩さんが初めて語る、翻訳で最も大切なこと。
配信日時: 2022-12-27 13:00:00
12月27日、オンライン学習サービス「新潮社 本の学校」は、高見浩氏の初めての翻訳論、「翻訳について、ぼくが語れる二、三の事柄」を開講します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/47877/820/resize/d47877-820-2ecdf2b700184a1e1411-1.jpg ]
1960年代から70年代にかけて、スウェーデン社会の光と影を全10巻で描いて大ヒット、”北欧社会派ミステリ”の嚆矢となったマルティン・ベックシリーズ(マイ・シューヴァル&ペール・ヴァールー著)、サンフランシスコの『名無しの探偵(オプ)』シリーズ(ビル・プロンジーニ著)、”レナード・タッチ”と評され、軽妙な会話で読者を魅了した悪漢小説が、多数映画化されブームを引き起こしたエルモア・レナード、トマス・ハリスの『ハンニバル』『羊たちの沈黙』、そして一連のヘミングウェイの新訳など――。
百数十冊に及ぶその訳業は、エンターテインメントから純文学まで幅広く、日本の海外翻訳文学の興隆とそのまま重なります。
本講義は、名実ともに翻訳界のトップランナーである氏による、初めての翻訳講義です。
[画像2: https://prtimes.jp/i/47877/820/resize/d47877-820-ba9c2f4854bd00c5220e-2.jpg ]
■講義内容
・自分もまだ、翻訳とは何か、わかっていないような気がする
・基本の基本――メインテーマを把握する
・最初に読むときが勝負
・キャラクターを掴む
・徹底したリサーチ
・とんでもない発見
・原作にあえて逆らったケース
・スペインの旅で見えてきた、ヘミングウェイの創作技法
・描写の正確さを、75年後に実感
・”Lost Generation”=「失われた世代」でよいのか?
・「失われた世代」から「自堕落な世代」へ
・会話はなぜ重要か? 次作をめぐって
■講師プロフィール:高見浩(たかみ・ひろし)
1941年生まれ。東京外国語大学卒。'65年光文社入社、「宝石」編集部に在籍、野坂昭如・青島幸男氏らを担当。'69年退社、翻訳家に。マイ・シューヴァル&ペール・ヴァールーのマルティン・ベックシリーズ(角川文庫)、ビル・プロンジーニ(新潮文庫)、エルモア・レナード(文藝春秋、小学館文庫)、トマス・ハリス(新潮文庫)、ヘミングウェイの新訳(新潮文庫、角川春樹事務所)など、訳書多数。翻訳界の第一人者。
最新訳書は、ジョゼフ・コンラッド『闇の奥』(新潮文庫)。
[画像3: https://prtimes.jp/i/47877/820/resize/d47877-820-c447774aacf11b91a543-3.jpg ]
■概要
【受講料】2100円(税別)
【講義時間】約54分
【公開終了予定】未定
【「本の学校」ホームページ】https://hon-gakko.com
■サンプル動画URL (リンク先から購入画面に進むことができます)
https://one-stream.io/catalog/vNF2QMWSQUb8hTXiTbjND8lsPK02/video/017b617e-8157-47cb-8b60-11487ae9620e
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「株式会社新潮社」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 一度も冷凍していない肉の提供にこだわる 北海道帯広市の焼肉の虎が2月6日(金)から「氷室熟成ステーキフェア」を開催02/04 10:30
- <韓国現地でのウェディングフォトが“国内感覚”で選べる>isuna photoが「CORDY」初の海外フォトスタジオ紹介サービスとして掲載開始02/04 10:30
- 東北自動車道 佐野サービスエリア(上り線)3月17日(火)リニューアルオープンします02/04 10:30
- 株式会社日本経営総合研究所の株式取得(完全子会社化)に関するお知らせ02/04 10:30
- 【新生活準備500人調査】約9割が「処分したいのに処分できていない物がある」と回答02/04 10:30
- 最新のプレスリリースをもっと見る
