スペシャルゲストに高橋英樹さん・黒谷友香さん・ゆきぽよさん 株式会社一蔵のきものコンテスト「Universal Kimono Award 2022」本大会 開催! 

プレスリリース発表元企業:株式会社一蔵

配信日時: 2022-09-22 15:00:00

~日本文化ときものを未来につなぐ サスティナブルプロジェクト~

株式会社一蔵(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:河端義彦)は、2022年11月30日(水)、横浜ロイヤルパークホテルにて「Universal Kimono Award 2022」の本大会を開催いたします。「Universal Kimono Award」は、『日本文化ときものを未来につなぐ サスティナブルプロジェクト』として、当社グループブランド合同で2021年より開催しているきものコンテストです。2回目となる今年のテーマは、”きものが持つ多様性”。 未来につなげたい日本文化ときものの魅力を、最新トレンドと併せて発信してまいります。



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「Universal Kimono Award」は、フォーマルやカジュアル・伝統工芸などの部門に分かれ、コーディネートや着こなしなど総合的に審査する、株式会社一蔵主催の きものコンテストです。
全国各地の予選会を通過した約200名の参加者が、11月30日に横浜ロイヤルパークホテルで開催される本大会に集結し、総合部門と各部門別のグランプリを目指して競い合います。

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本大会の審査委員長には、俳優の高橋英樹さん、特別審査員には俳優の黒谷友香さん、ファッションモデルのゆきぽよさんを迎え、昨年の入賞者と共に審査にあたっていただきます。コンテストの後には、モデルによるきものファッションショーも開催。今年は新作の振袖やきものと併せて、譲り受けたきものを"アップサイクル"したサスティナブルファッションも登場します。

きものが持つ多様性とそれを支える職人の技術を、より多くの方に知っていただくことも、当社が積極的に取り組んでいるSDGs活動の一つです。



大会コンセプト


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2回目となります今年のテーマは、”きものが持つ多様性”。
1200年もの歴史があるきものは、日本各地の職人の手で研鑽され伝承されてきた技により、”身にまとう絵画”とも称される日本を代表する衣装です。

成人式や結婚式といった晴れの日に相応しい装いですが、逆にそのことが、きものに対するイメージを限定させてしまい、本来持つ日常を楽しむファッションとしてのきものを見る機会が少なくなってしまいました。

また、きものはただ美しい晴れ着なだけではなく、元々は世代を超えて引き継がれ、時代や個性に合わせて”アップサイクル”もできる、サスティナブルな特性を持つことは、あまり知られていません。

そんなきものが持つ多様性と特性、そしてそれを支える職人の技術や智恵こそが、未来につなぐ日本の文化であると、当社は考えています。

このコンテストを通じて、きものが本来持っている価値や、新たな魅力と可能性を、最新トレンドと併せて発信してまいります。



「Universal Kimono Award 2022」本大会 開催概要


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■日時
2022年11月30日(水)17:30~20:30

■場所
横浜ロイヤルパークホテル 3F 鳳翔の間
〒220-8173 横浜市西区みなとみらい2-2-1-3/TEL. 045-221-1111(代表) https://www.yrph.com/

■審査部門
1. カジュアル部門 (紬など日常を楽しむ装い)
2. フォーマル部門 (訪問着や付け下げなど礼装としての装い)
3. 振袖・無地-mode部門 (振袖、無地系きもののコーディネートと、現代風modeな着こなし)
4. 伝統工芸部門 (未来に残したい技、各地の伝統証紙付きもの)
5. ペア部門 (ご家族・ご夫婦・ご友人などお2人でのコーディネート)

■審査基準
コーディネート、着こなし、ウォーキング、表現力、品格など総合的に審査

■審査員
・審査委員長 高橋英樹さん
・特別審査員 黒谷友香さん、ゆきぽよさん
・株式会社一蔵が展開する各ブランドの代表者 他



審査委員長 高橋英樹さん

1961年デビュー。伊豆の踊り子、男の紋章シリーズなど、映画⻩金時代の作品に多数出演。テレビでは「桃太郎侍」「三匹が斬る!」など代表作も多く、時代劇スターの地位を確立。現在はドラマの他、バラエティ番組などでも幅広い活躍を続けている。

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特別審査員 黒谷友香さん

一蔵の「きもの着方教室 いち瑠」のイメージモデル。デビュー以来 100 本以上のドラマ・映画に出演。25年以上続けている東京と千葉でのデュアルライフに注目が集まり、「ダウンタウンDX」や「踊る!さんま御殿!!」などのバラエティ番組にも多数出演。 フランス調理師協会「名誉会員」就任、国土交通省より「ペニンシュラ(半島)応援大使」に任命されるなど、 幅広いジャンルで活躍中。

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特別審査員 ゆきぽよさん

2012年に雑誌『egg』の読者モデルとしてデビュー。2017年に出演した恋愛リアリティ番組「バチェラー・ジャパン」が話題となり、その後「サンデー・ジャポン」など、多くのTV番組に出演。ゆきぽよの愛称で親しまれるが、本名である木村有希で活動している。2021年に一蔵プロデュース「ゆきぽよ×假屋崎省吾コラボ振袖」を発売。

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株式会社一蔵

1991年2月5日設立。東証スタンダード市場上場。和装事業とウエディング事業を展開。和装事業は全ブランドおよび子会社の京都きもの学院を合わせ、全国143店舗とECサイトを運営。呉服等の販売、振袖等の販売・レンタル、成人式の前撮り写真撮影、成人式当日の着付けおよびメイクサービス、着物の着方教室の運営等をする。ウエディング事業は「本物志向のファシリティ」「内製化したおもてなし」を強みに、国内4ヵ所、海外2ヵ所の結婚式場を運営。

https://www.ichikura.jp


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