EIGがハーバー・エナジー株式の分配を完了
配信日時: 2022-07-11 03:18:00
EIGはハーバーの最大の株主にとどまる
(ワシントン)-(ビジネスワイヤ) -- 世界のエネルギー・インフラ分野を対象とする大手機関投資家のEIGは本日、一連の分配を通じてハーバー・ノースシー・ホールディングスが保有するハーバー・エナジー(HBR.L、当該会社)の株式をEIGファンド投資家に分配したと発表しました。プレミア・オイルとクリュサオル・ホールディングスとの合併に続き、ハーバー・ノースシーが当該会社の36.46%を受領しました。EIGは、いくつかの持ち株会社を経由して投資ファンドを通じて当該会社の持ち分を管理しています(「EIG保有構造」)。EIG保有構造を通じた株式の分配により、多数の規制的届け出が行われます。
EIGとしては、以下の点を明確にいたします:
今回の分配の一環として売却された当該会社の株式はありません。今回の分配の後も、EIGは当該会社の最大の株主にとどまり、運用ビークルや自己勘定所有を通じて発行済み株式の約16%を保有します。R. Blair ThomasとSteven Farrisは、それぞれ当該会社の会長、取締役にとどまります。この分配は一部のEIG関連株主にとって課税対象となりますので、そのような株主の一部は、必要に応じて適宜税金負担に充当するために株式を売却することがあり得ます。「本日、EIGはハーバー・エナジーの株式を当社ファンド投資家に分配しました。EIGは分配後も最大の株主としてとどまりますので、当社はこの分野への注力を維持しています。また、当社の現在の戦略への確信は変わらず、経営陣を支持しています」と、EIG最高経営責任者(CEO)のR. Blair Thomasは述べています。
EIGについて
EIGは、世界のエネルギーおよびインフラストラクチャー分野を対象とする有数の機関投資家であり、2022年3月31日現在で250億ドルを運用しています。EIGは、エネルギーおよびエネルギー関連インフラに対する世界的規模のプライベート投資を専門としています。40年の歴史の中で、EIGは401億ドルの資金をエネルギー分野に投資してきました。投資対象は6大陸38カ国380件のプロジェクトや企業にわたっています。EIGのクライアントには、米国、アジア、欧州の多数の主要年金基金、保険会社、信託基金、財団、政府系ファンドが含まれます。EIGはワシントンDCに本社を置き、ヒューストン、ロンドン、シドニー、リオデジャネイロ、香港、ソウルにオフィスを有しています。詳細情報については、EIGのウェブサイト(www.eigpartners.com)をご覧ください。
本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。
businesswire.comでソースバージョンを見る:https://www.businesswire.com/news/home/20220707005804/ja/
連絡先
Media Contact
FGS Global
Kelly Kimberly / Brandon Messina
+1 212-687-8080
EIG-SVC@sardverb.com
プレスリリース情報提供元:ビジネスワイヤ
スポンサードリンク
「EIG」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 国が動く“子どもロコモ” 床育児で子どもの成長を支える『デニム置き畳』リビングになじむ新色を3月17日追加発売03/18 01:15
- ダイソー、RELEXを採用し需要予測と発注業務を高度化03/18 01:15
- 建設現場における労働災害の未然防止を目的とした「安全大会」を東京本社・大阪支社にて開催03/18 01:15
- “年齢性乾燥肌”に着目したスキンケア「コロニール」より新発売。 年齢を重ねた肌にも素早く浸透※1し、未来の肌エイジングをケア※2する薬用化粧水「コロニール メディローション」03/18 01:15
- 【年代別疲労×睡眠実態調査2026】春眠どころではない50代-疲れが溜まって改善できない、「不調のジレンマ」の実態03/18 01:15
- 最新のプレスリリースをもっと見る

