2024年度末までに国内主要製造拠点をバリアフリーへ
配信日時: 2022-07-01 11:10:00
[画像: https://prtimes.jp/i/3442/4752/resize/d3442-4752-75414daa20f7f7561083-0.jpg ]
パナソニック インダストリー株式会社(本社:大阪府門真市、代表取締役 社長執行役員・CEO:坂本真治)は、このほど事業所内の「バリアフリーガイドライン」策定に向けた調査を開始しました。
パナソニック インダストリーでは、全従業員がいきいきと働ける職場環境づくりを目指しダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン(DEI)(※1)を推進しています。そのための取り組みの一つとして、国内の事業所内のバリアフリー化を計画。ユニバーサルデザインの企画・設計を手掛ける株式会社ミライロの知見を活用し、事業所内の建屋・施設のバリアフリー化を高いレベルで標準化し、設備改善等を迅速に進めるため、「バリアフリーガイドライン」の策定に着手しました。今後はこのガイドラインに基づき、事業所内の建屋・施設の改善を推進し、2024年度末までに本社を含む国内主要製造拠点(26拠点)のバリアフリー化を目指します。
<国内主要製造拠点バリアフリー化のステップ>
【ステップ1】2022年度末 本社(大阪府門真市)、伊勢工場(三重県度会郡玉城町)をモデル拠点として調査、ガイドライン策定
【ステップ2】2023年度~ 国内主要製造拠点へ順次展開
【ステップ3】2024年度内 国内主要製造拠点のバリアフリー化を予定
※1「Diversity(ダイバーシティ、多様性)」「Equity(エクイティ、公平性)」「Inclusion(インクルージョン、包括性)」の頭文字からなる略称。企業経営において、社員それぞれが持つ多様な個性が最大限に活かされることで、より高い価値創出につながるもの。
【パナソニック インダストリー株式会社 DEIの取り組みについて】
https://www.panasonic.com/jp/industry/dei
パナソニック インダストリーのDEIロゴは、事業のさらなる成長をめざして新たな世界へ扉を開き、私たちが持つ多様な個性を生かして挑戦し、いかなる困難をも突破していくという強い意志を表現しています。
<参考情報>
株式会社ミライロ WEBサイト
https://www.mirairo.co.jp/
▼[プレスリリース] 2024年度末までに国内主要製造拠点をバリアフリーへ(2022年7月1日)
https://news.panasonic.com/jp/press/data/2022/07/jn220701-2/jn220701-2.html
PR TIMESプレスリリース詳細へ
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