【新刊】『今を生きるための菜根譚』(山本有二 著 駒草出版)
配信日時: 2022-06-15 12:00:00
画像 : https://newscast.jp/attachments/pyYeWZozjMLrV7uZo7up.jpg
「菜根譚」の思考法に衝撃を受け、衆議院議員・山本有二が、オリジナリティー溢れる発想力で「菜根譚」のまったく新しい噛み砕きに挑んだ一冊。
憂世の紆余曲折に左右されない心構え。心の平安、そのための思考法が身につく人生導きの書。
「菜根譚」は中国明代末期に書かれた名著で、人生の本質を捉え、社会の荒波を漕ぎぬく覚悟を指し示す指南書である。
しかし本書は、古典の解説ではない。
現役衆議院議員・山本有二が、オリジナリティー溢れる発想力で「菜根譚」の噛み砕きに挑戦し、“なるほど”と自らの肚に入るまで格闘を重ねた心の軌跡をまとめた書である。
衆議院議員として30余年。
出世競争の荒波にもまれ、何かをしなければとあくせく焦り、背中に火をつけられて動かされているような毎日を送ってきた著者は、「菜根譚」の222項を学び終えたとき、自身の思考回路に確実な変化が生じていることを自覚した。
「慌てていないのである。心に不思議な余裕がある。背中に火をつけられあくせく焦ってイラつきながら何かをしなければならない症候群が、治癒していた。心の平安、そのための思考法が身についたように思われたのだ。」(本書エピローグより)
時の移り変わりに謙虚で従順であれ。「菜根譚」には数百年の時を経た現代日本にも通じる、生きるための思考法があった。迷い、不安、悩みの中で今を生きるすべての人に、著者の心の格闘を追体験しながら感じて頂きたい、人生を導く一冊。
【著者紹介】
山本有二
衆議院議員
1952年、高知県高岡郡越知町に生まれる。高校卒業後、進路を政治家に決める。1977年、早稲田大学法学部卒業。1979年、司法試験合格。高知県議会議員を経て、1990年、衆議院議員初当選。1996年、橋本内閣、倉田自治大臣のもと自治政務次官就任。1999年、小渕内閣、臼井日出夫法務大臣のもと総括政務次官就任。2003年、小泉内閣、谷垣禎一財務大臣のもと財務副大臣就任。2006年、第一次安倍内閣金融担当大臣・再チャレンジ大臣就任。2009年、自民党道路調査会長に就任。2012年、第七三代衆議院予算委員長就任。2015年、自民党治水議員連盟会長就任。2016年、安倍内閣農林水産大臣就任。2017年、菜根譚勉強会を国会議員を対象に講義を重ねる。2021年、衆議院選挙11期目当選。
書誌情報
『今を生きるための菜根譚』
山本有二 著
2022年6月15日 発売
A5判/並製 496頁
ISBN:978-4-909646-53-8
定価:2,750円(税込)
発行元:駒草出版(株式会社ダンク 出版事業部)
https://www.komakusa-pub.jp/
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プレスリリース提供元:@Press
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