今年も4月23日に調布市および三鷹市にあるJAXA調布航空宇宙センター、海上技術安全研究所、交通安全環境研究所、電子航法研究所の4研究所の一般公開が行われる(JAXA調布航空宇宙センター、海上技術安全研究所、交通安全環境研究所、電子航法研究所)。
04/20 16:30
世界中の電波望遠鏡を活用してブラックホールを観測するプロジェクト「Event Horizon Telescope(EHT)」による撮影が4月1日から14日にかけて行われた。
04/19 19:21
「バドワイザー」で知られるビールメーカーAnheuser-Buschが、宇宙空間でビールを提供するための研究に資金提供を行うという(Anheuser-Buschの発表)。
04/17 21:34
9月に土星の大気圏へ突入してミッションを終了する土星探査機「カッシーニ」だが、2015年に土星の衛星「エンケラドス」周辺を通過した際に観測したガスに、水素分子が含まれていたことが明らかになった。
04/17 07:30
東北大学とカリフォルニア工科大学の共同研究グループは、隕石小片の中に含まれる太陽系最古の物質を分析する過程の中で、新種の天然鉱物を発見した。
04/13 09:06
SpaceXは日本時間3月31日、過去のミッションで回収したFalcon 9ロケット第1段による商用通信衛星SES-10の打ち上げをケネディ宇宙センターLC-39Aで実施した。
04/02 07:09
3月7日から20日にかけて、太陽の黒点が1つも観測されていないという状況が発生していたそうだ(Space.com、Washington Post、宇宙天気情報センターの黒点情報)。
03/29 09:03
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)とヤクルトは、2014年以来、「閉鎖微小重力環境下におけるプロバイオティクスの継続摂取による免疫機能及び腸内環境に及ぼす効果に係る共同研究」に共同で取り組んでいる。
03/11 17:01
米Amazon.com創業者のジェフ・ベゾス氏は、民間宇宙開発企業「Blue Origin」の創業者という顔も持っているが、このベゾス氏がNASAに対し月面への物資輸送を提案しているそうだ(読売新聞、CNET Japan)。
03/07 16:58
米SpaceXは2月27日、同社が開発中の大型ロケット「ファルコン・ヘビー」と有人宇宙船「ドラゴン2」を用いて、2018年後半に民間人2名による月周回飛行を行う計画であることを発表した(プレスリリース、ロイター、GIGAZINE、Sorae.jp、Slashdot)。
03/01 19:02
太陽系外縁部に存在するという未知の巨大惑星を発見するため、米科学者らは「Backyard Worlds: Planet 9」と題する一般参加可能なプロジェクトを開始した。
02/26 21:10
NASAが23日、地球サイズで生命が居住可能な環境を持つ可能性がある惑星7つを発見したと発表した(Nature、日経新聞、NHK)。
02/24 09:25
SpaceXは19日、国際宇宙ステーション(ISS)の補給ミッション(CRS-10: PDF)のため、Dragon宇宙船を搭載したFalcon 9ロケットの打ち上げを実施した(SpaceXのツイート[1]、[2]、[3]、NASAのツイート、動画、The Vergeの記事[1]、[2])。
02/21 18:52
火星移住というとSpaceXやMars Oneが話題となることが多いが、このたびアラブ首長国連邦 (UAE) も1世紀後の2117年を目標とした火星移住計画「Mars 2117」を明らかにした(WIRED、毎日新聞)。
02/20 16:59
JAXAの宇宙輸送船「こうのとり」6号機が宇宙ゴミ除去実験のためのワイヤー打ち出しに失敗したことは先に報じられていたが、その後再打ち出しは行えず、そのまま大気圏へ突入し燃え尽きた(NHK、JAXAの発表)。
02/08 22:30
米ボーイングは25日、同社が開発を進める有人宇宙船「CST-100 スターライナー」と合わせて開発された新型宇宙服「Boeing Blue」を公開した(sorae.jp、CNN、GIGAZINE、Slashdot)。
01/30 21:42
