安倍晋三総理は終戦記念日の15日、日本武道館での全国戦没者追悼式に臨み「いとしい我が子や妻を思い、残していく父、母に幸多かれ、ふるさとの山河よ、緑なせと念じつつ、貴い命を捧げられたあなた方の犠牲の上に、いま、私たちが享受する平和と繁栄がある」と感謝のことばを述べた。
08/16 08:30
菅義偉官房長官は15日、新藤義孝総務大臣と古屋圭司国家公安委員長がA級戦犯を合祀する靖国神社を参拝したことについて「国の内外を問わず、国のために戦い、尊い命を犠牲にした方に対し、冥福を祈り、尊崇の念を表することは当然のことであると思う」とし「閣僚の参拝は知っているが、私人の立場で参拝されたものと理解している」とあくまで私人の立場での参拝との理解を強調した。
08/16 08:29
先に、憲法改正問題に関連しての「ヒットラー発言」で内外に物議を醸した麻生副総理兼財務大臣。だが、持前の舌の滑らかさは「舌禍騒動」後も変わらない。
08/15 13:03
政府は13日の持ちまわり閣議で、麻生太郎財務大臣(副総理)が憲法改正に関して「ナチスの手口に学んだらどうか」などの発言をし、誤解を招いたとナチスに関わる部分の発言を撤回したが、問題は歴史認識だとする民主党の辻元清美副幹事長らの質問主意書に対し、「誤解を招くことになったとして、麻生副総理は発言をすでに撤回している」としたうえで「ナチス政権について、麻生副総理も極めて否定的に捉えており、安倍内閣として、ナチス政権を肯定的に捉えることは断じてない」と答弁した。
08/14 17:45
佐藤正久防衛大臣政務官は自衛隊誘致の賛否が争点になった日本最西端の沖縄県与那国町長選挙で自衛隊誘致派の現職・外間守吉氏が3選したことに「ホッとした」と安堵感を漂わせた。
08/13 09:30
文部科学省は国費外国人留学生制度の予算の大半が中国人留学生に使われているなど誤った情報が流れているとして、11日までに事実でないとする発表を行った。
08/12 17:49
自民党の河野太郎副幹事長は増え続ける医療費抑制のため、現在検討されている70歳になる人らを対象とした高齢者の窓口負担「2割」の実施とジェネリック医薬品の利用促進を着実に行うよう提起している。
08/10 18:42
民主党の海江田万里代表は集団的自衛権の行使について「内閣法制局長官がこれまでと180度違う答弁をして、それでOKだということにはならない」と解釈改憲ではだめだという考えを重ねて強調した。
08/10 16:41
安倍総理は高齢化が進む被爆者の救済を急ぐ必要があるとの判断から、原爆症認定申請を行って国に却下された広島、長崎での原爆被爆者らが申請却下の取り消しと原爆症の認定を求め大阪地裁に起こした裁判で、今月2日、原告勝訴の判決が出たことに対し「控訴しない」と9日語った。
08/09 20:01
佐藤正久防衛大臣政務官が9日、来年4月から予定されている公務員宿舎の値上げに伴う自衛隊官舎の家賃値上げについて、値上げが実施された場合、民間のアパートに移る隊員が増え、結果的に住宅手当や通勤手当などの財政負担増になるとして見直すべきとの見解を提起した。
08/09 20:00
法律問題に関し内閣や総理、閣僚に対し意見を述べるとともに、閣議に付される法律案などを審査する事務を担当する内閣法制局の長官に8日、駐仏大使だった小松一郎氏を、山本庸幸内閣法制局長官は最高裁判事に任命する人事が閣議決定された。
08/09 19:58
麻生太郎副総理の憲法改正に絡んだナチス政権に対する発言への非難声明を安倍総理に手渡すため、民主・みんな・共産・生活・社民の5党国対委員長が7日、総理官邸を訪ねたが、官邸側はこれを拒否した。
08/07 21:46
菅義偉官房長官は7日、記者団から東京電力福島第一原発事故により発生している放射能汚染水問題について政府の対応を聞かれ「政府として汚染水対策は極めて大事な問題と受け止めている」としたうえで「5月末に原子炉建屋に流入する地下水を減らすために建屋の周りを凍土により遮水壁で遮断することを決定している。
08/07 21:40
民主党の海江田万里代表は6日、広島市内で開かれた原発死没者慰霊式、平和祈念式に参列して後、集団的自衛権について「党内議論をしっかり重ね、時の政府の恣意的な解釈による憲法運用に歯止めをかけるべきということを党全体で確認している」とし「さらにこれから議論を深めていかなければいけない」と語った。
08/06 21:27
広島市で6日開かれた原爆死没者慰霊式と平和祈念式に参列した安倍晋三総理は原爆死没者の御霊に「日本人は唯一の戦争被爆国民として核兵器の惨禍が再現されることのないよう、非核三原則を堅持しつつ、核兵器廃絶、恒久平和の実現に力を惜しまぬことをお誓いする」と誓った。
08/06 18:20
