■株式相場見通し
予想レンジ:上限60000円-下限58000円
今週末の米国株式市場は下落。
02/28 15:46
■米エヌビディア決算後に半導体関連軟化も、週を通し上昇続く
今週の日経平均は先週末比2024.57円高(+3.6%)の58850.27円で取引を終了した。
02/28 14:44
27日の米国長期債相場は強含み。報道によると、トランプ米大統領は、「イランの核協議での対応に満足していない」、「軍事力を行使しなければならない時もある」との見方を伝えたことが材料視されたようだ。
02/28 07:25
NY外為市場でドルは伸び悩んだ。朝方発表された米1月生産者物価指数(PPI)が予想を上回ったが、米イランの核協議が合意なく終了したため米国による軍事攻撃の可能性が高まり、安全資産買いが加速。
02/28 01:29
米労働統計局が発表した1月生産者物価指数(PPI)は前月比+0.5%と、12月から予想以上に加速し昨年9月来で最高となった。
02/27 23:15
27日の日経平均は4営業日続伸した。ザラ場高値と安値が前日水準を下回って上値の重さを窺わせる一方、ローソク足は5日移動平均線近くまで伸ばした下ヒゲを回収して陽線を描き、買い意欲の強さを確認する形となった。
02/27 18:15
27日の日経平均は4日続伸。96.88円高の58850.27円(出来高概算31億株)と史上最高値を連日更新して取引を終えた。
02/27 16:57
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は27日、前日比-3.88(低下率12.43%)の27.33と大幅に低下した。
02/27 16:35
[今日のまとめ]
<円債市場>
長期国債先物2026年3月限
寄付132円60銭 高値132円82銭 安値132円59銭 引け132円80銭
2年 1.210%
5年 1.564%
10年 2.103%
20年 2.905%
27日の債券先物3月限は132円60銭で取引を開始し、132円80銭で引けた。
02/27 16:20
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比-0.25(低下率0.80%)の30.96とコア幅に低下している。
02/27 14:12
(13時30分現在)
S&P500先物 6,899.75(-20.25)
ナスダック100先物 25,029.25(-51.75)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は234ドル安。
02/27 13:58
日経平均は反落。225.30円安の58528.09円(出来高概算10億9041万株)で前場の取引を終えている。
02/27 12:19
