TLSのニュース

Android 17がHTTPSのプライバシーを強化―ECHで通信事業者から接続先を見えにくく

Android 17はECHをOSレベルで導入し、対応するアプリとサーバー間の接続先ドメインを通信経路から見えにくくする。
08/30 23:39

耐量子暗号、企業の87%が計画あるも本格展開は7% レガシーシステムの複雑さが障壁

企業の87%が耐量子暗号を計画・検証・導入中だが、本格展開は7%にとどまり、実行面の遅れが鮮明になった。
07/27 00:14

出張者が標的に:ホテルWi-Fi経由でMicrosoft 365認証情報を窃取、MFAもすり抜け

ホテルのWi-Fiゲートウェイを侵害して出張者のMicrosoft 365認証情報を盗む攻撃が確認され、一部では多要素認証(MFA)もすり抜けられている。
07/26 23:12

IETFでCURRENT提案が始動 TLS/QUICの長時間接続に継続的な鍵更新を導入する構想

IETFが、MLSの継続的鍵更新をトランスポート層へ広げるCURRENT提案の検討を開始した。
07/25 15:39

Node.js、保守中の全3系統で深刻度「高」の脆弱性 7月27日以降に修正版公開へ

Node.jsは保守中の22.x、24.x、26.x向けに深刻度「高」の脆弱性を修正する更新を7月27日以降に公開する予定だ。
07/25 12:43

米大統領令による暗号移行期限が迫る中、「グローバル量子フォーラム」開幕――90億ドル規模の量子パーク建設も進行

シカゴで開幕した「グローバル・量子・フォーラム」では、米大統領令による量子耐性暗号への移行期限(2030年)への対応や、90億ドル規模の量子技術拠点建設を巡り、政財界のリーダーらが議論を交わす。
07/22 11:15

WindowsのTLSプロトコル層に耐量子暗号が実装、3つのML-KEMグループが設定可能に

MicrosoftはWindowsのTLS実装に耐量子暗号「ML-KEM」を導入し、Windows 11等でハイブリッド鍵交換が設定可能になった。
07/16 16:28

AIがAIを攻撃する時代へ—SysdigがLLMエージェントによる自律型侵入を記録、1時間以内にDB漏洩

セキュリティ企業Sysdigは2026年5月10日に観測された侵入事例を公開し、LLM(大規模言語モデル)エージェントが人間のオペレーターなしに、初期侵入からデータベース漏洩まで一連の攻撃を自律的に完遂したと報告した。
05/31 16:06

Windows 3.1でChatGPTの利用を可能にする「WinGPT」

Windows 3.1 上で ChatGPT を利用できるアプリ「WinGPT」が公開されている。
06/30 11:45

Microsoft、IEとEdgeHTMLのTLS 1.0/1.1デフォルト無効化をついに実施へ

Microsoft が延期していた Internet Explorer (IE) と EdgeHTML のTLS 1.0 / 1.1 デフォルト無効化をついに実施するそうだ。
08/18 15:59

Windows 11、最新プロセッサーでデータ破損しやすい問題

Microsoft が 7 月の月例更新に合わせて公開したサポートドキュメント 。
08/10 17:02

Windows 11 Insider Preview、DNS over TLSが利用可能に

Microsoft が 13 日に Dev チャネルでリリースした Windows 11 Insider Preview ビルド 25158 では、DNS over TLS (DoT) が利用可能になっている。
07/18 08:02

CrystalDiskInfo 8.16.0公開、テーマの致命的な不具合を解消

ストレージの状態をチェックできるフリーソフト「CrystalDiskInfo」v8.16.0が公開された。
04/02 09:38

英国防省、報奨金なしの脆弱性開示プログラムを開始

英国防省(MOD)は8日、MODのシステムやサービスに関する脆弱性開示ポリシーを発表した。
12/13 16:33

GoogleがChrome独自のルート証明書プログラムを計画中

Google ChromeはTLSで使用されるルート証明書を伝統的にOSの証明書ストアから参照していたが、近い将来GoogleはiOS版を除いて独自のルート証明書プログラムへの移行を計画しているようだ。
11/13 20:19

ロシア政府、TLS 1.3などの暗号化技術を使用禁止にする改正法案

中国でも似たような話があったが、ロシア政府は、監視や検閲機能を妨げる危険性のあるインターネットプロトコルの使用を禁止できるよう法改正を進めているそうだ。
09/28 17:55

SSL/TLS証明書、9月1日以降発行分は有効期間が実質1年に 主要ブラウザの仕様変更で

2020年9月1日以降、Chrome、Safari、Firefoxといった主要ブラウザで、SSL/TLS証明書の有効期限が最大13か月間(398日間)に制限される。
08/21 21:23

IPA、TLS暗号設定ガイドラインの第3.0版を公開

情報処理推進機構(IPA)が、7月7日に「TLS暗号設定ガイドライン第3.0版」を発表した。
07/14 08:54

延期されていたTLS 1.0/1.1のデフォルト無効化、6月から順次実施

新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期されていたTLSバージョン1.0および1.1(TLS 1.0/1.1)の無効化がついに行われるようだ。
06/15 17:37

Microsoft、TLS 1.0/1.1のデフォルト無効化を延期

Microsoftは3月31日、同社製WebブラウザーのTLS 1.0/1.1デフォルト無効化を延期すると発表した。
04/04 20:13

Web会議サービスZoomに複数の脆弱性あると指摘、暗号化へ懸念の声も

新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛を受けて、オンラインでのミーティングを行えるビデオチャットサービスが注目されている。
04/03 20:35

Mozilla FirefoxがTLS 1.0/1.1の有効化を検討、新型コロナウイルスの影響で

Mozillaは、新型コロナウイルスの影響によりビデオ会議サービスの需要が急増しているとして、Firefox 75.0で予定していたWebRTCのDTLS 1.0廃止を延期することを決定した。
03/23 18:53

HTTPSやEV証明書を使っているのは「信頼できるサイト」なのか

Abema TVやAbema TIMESの記事で「信頼できるサイトの見分け方」として、「アドレスバーにカギのアイコンが付いているかどうか」というものが紹介されたのだが、これに対し正しくないとの批判が寄せられている。
11/12 09:04

Google、ChromeでのTLS 1.0/1.1サポート終了に向けた今後の計画を発表

Googleは1日、Google ChromeでのTLS 1.0/1.1サポート終了に向けた今後の計画を発表した。
10/05 21:56

Firefox Nightly、デフォルトでTLS 1.0/1.1を無効化

Mozillaは9月27日にリリースしたFirefox Nightlyで、TLS 1.0/1.1をデフォルトで無効化した。
10/02 08:40

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