TLSのニュース(ページ 2)

Red Hat Enterprise Linux 8がリリース

5月7日、Red Hat Enterprise Linuxの最新メジャーリリース版となる「Red Hat Enterprise Linux 8」(RHEL8)の一般公開が開始された。
05/11 21:51

Firefox 64リリース、シマンテックの証明書が無効に

12月11日、Firefox 64がリリースされ、以前から予告されていた通りシマンテックの証明書がついに無効になった。
12/13 21:04

IoTデバイス「うんこボタン」、サーバーのSSL/TLS証明書失効で全回収・交換に

クラウドサービスと連携して赤ちゃんの排泄を記録するためのIoTデバイス「うんこボタン」で、サーバーとの通信に使用しているSSL/TLSサーバー証明書が期限切れとなり失効、そのため端末からサーバーへの通信が行えなくなるという不具合が発生しているという。
11/29 21:14

主要ブラウザー、2020年にTLS 1.0/1.1を無効化する計画

10月15日、メジャーブラウザーのTLS 1.0/1.1無効化計画が一斉に発表された。
10/18 22:58

TLS 1.3、正式リリース

2018年8月付で、「The Transport Layer Security (TLS) Protocol Version 1.3」(TLS 1.3)に関する文書であるRFC8446が発行されている。
08/15 20:11

無料SSL「Let’s Encrypt」のルート証明書 全端末で直接信頼されるには5年必要

無料でSSL/TLS証明書を発行するLet's Encryptが、同プロジェクトのルート証明書がMicrosoftやGoogle、Apple、Mozilla、Oracle、blackberryなどを含む主要メーカーの製品から直接「信頼」されたことを発表した。
08/10 23:03

AvastやAVG利用の環境でFirefoxがTLS 1.3を利用できなくなるトラブル

セキュリティソフトを導入しているとFirefoxからGoogleのサービスへのアクセスができなくなる、といった問題が報告されている(ghacks.net)。
06/29 23:08

はてな、Let's Encryptへ寄付 継続的に

はてながブログサービス「はてなブログ」では、無料のSSL/TLS証明書発行サービス「Let's Encrypt」を使い、独自ドメインで運用されているブログについてもHTTPSへの対応を行なっている。
06/05 22:56

TLS 1.3、ハンドシェイクが高速化

今年3月にインターネット技術タスクフォース(IETF)によって承認された TLS 1.3ではセキュリティの向上に加えて速度の向上も行われている(Developers.IO)。
05/15 09:58

政府、中央省庁の全WebサイトでSSL/TLS対応を義務化の方針へ

政府・サイバーセキュリティ戦略本部が「政府機関等の情報セキュリティ対策のための統一基準群の見直し」を行い、その一環として政府機関等の全Webサイト及び電子メールについて、通信の暗号化対応を義務付ける方針を明らかにした。
04/11 15:18

Let's Encrypt、ワイルドカード証明書の発行を開始

無料でSSL/TLS証明書を発行している認証局のLet's Encryptが、ワイルドカード証明書の発行を開始した。
03/17 13:57

SSL/TLS証明書再販Trustico、メールで顧客の秘密鍵送り強制的に失効させる

昨年、SymantecがSSL/TLS証明書関連事業をDigiCertに売却することが報じられた。
03/06 16:45

TLS 1.0を無効化したIBMのクラウド、問題が発生して再び有効化

IBMは8日、同社のクラウドプラットフォーム「IBM Bluemix」でTLS 1.0のサポートを無効化したのだが、翌日には再び有効にしたそうだ。
08/14 07:15

NTLM関連の新たな脆弱性が見つかる

セキュリティ企業Preemptが数か月前に発見したというNTLM関連の脆弱性2件を解説している。
07/16 20:06

Mozilla、Symantecが発行した証明書の信頼性回復に関する議論に参戦

Symantecおよびパートナー企業が発行したSSL/TLS証明書の信頼性回復に関する議論にMozillaも参加するようだ。
05/06 09:11

一部の大手サイトでTLS 1.0無効化が始まる

TLS 1.0の無効化は2015年頃から叫ばれていたものの、様々な問題があり延期するサイトが多かった。
05/04 07:04

Symantec、自社発行SSL/TLS証明書を信頼してもらう対策をGoogleに提案

Symantecおよびパートナーの登録局(RA)が発行したSSL/TLS証明書のGoogle Chromeでの扱いについて、有効期限短縮やEVステータスの無効化がChromiumプロジェクトで3月に提案されたことを受け、Symantecが対案を示している(Symantec Official Blog、Register)。
05/02 16:35

HTTPS監視装置にセキュリティ低下の危険性

HTTPS通信を監視するセキュリティ装置の一部で、TLSによる保護が十分ではなく、セキュリティ強度が低下する恐れがあるという(ZDNet Japan、JPCERTによる「HTTPS 通信監視機器によるセキュリティ強度低下の問題」という注意喚起)。
03/24 21:44

TLS 1.2の後継規格であるTLS 1.3、大きな仕様変更のためTLS 2.0に名称変更を検討中

TLS 1.2の後継として検討が進められているTLS 1.3だが、大きな仕様変更が加えられることからその名称を「TLS 2.0」にすることが検討されているようだ。
09/07 20:29

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