すばる望遠鏡のニュース(ページ 3)

超新星爆発直後の星の死の謎に迫る現象を観測 東大・京大など

東京大学、京都大学が参加する共同研究グループは、すばる望遠鏡を用いて、超新星爆発からわずかに数日以内のIa型超新星を観測することに成功した。
10/10 06:01

2283万光年の彼方で「銀河の化石」を発見

東北大学と国立天文台の共同研究チームは、すばる望遠鏡の超広視野主焦点カメラ Hyper Suprime-Cam(ハイパー・シュプリーム・カム)を利用し、地球から2283万光年の先にある渦巻銀河「NGC4631」、通称「クジラ銀河」において、2つの恒星ストリームと11の矮小銀河からなる13の「銀河の化石」を発見したと発表した。
08/07 16:08

131億光年彼方の銀河に酸素が発見される

国立天文台などの研究チームがアルマ望遠鏡を使った観測により、電離した酸素を地球から131億光年の距離にある銀河SXDF-NB1006-2で発見した。
06/18 19:38

すばる望遠鏡で、スターバースト銀河から吹き出す電離ガスを観測―広島大・吉田道利氏ら

すばる望遠鏡の観測によって、スターバースト銀河「NGC6240」から吹き出す大量の電離ガスの詳細構造を捉えることに成功した。
02/14 21:20

115億光年彼方にあるモンスター銀河の集団を発見―東大・梅畑豪紀氏ら

東京大学の梅畑豪紀日本学術振興会特別研究員らによる国際研究チームは、115億光年彼方に位置する若い銀河の大集団「原始グレートウォール」の中心に、爆発的な星形成活動を行っている銀河が9個も群れ集まっている様子を捉えることに成功した。
12/10 20:51

11月に大気圏に突入する「WT1190F」の観測、国際チームが挑む

11月13日に地球の大気圏に突入すると予測されている天体「WT1190F」の観測に、シュトゥットガルト大学を中心とする国際チームが挑む。
11/01 16:09

11月13日に月遷移軌道から天体が落下 人工天体か

欧州宇宙機関(ESA)の地球近傍天体統合センター(NEOCC)は2015年10月22日、地球近傍天体「WT1190F」が、11月13日に地球の大気圏に突入すると発表した。
10/26 17:00

アルマ望遠鏡で遠方銀河の活発な星形成を明らかに―東大・ジョン・シルバーマン氏ら

東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構のJohn D. Silverman(ジョン・シルバーマン)特任助教らの研究グループは、遠くの宇宙にある7つのスターバースト銀河を観測し、遠方のスターバースト銀河の環境が、激しい星形成が起きている近くのスターバースト銀河と似ていることを明らかにした。
10/21 22:22

すばる望遠鏡で、大質量楕円銀河の進化と形成を明らかに―小野寺仁人氏ら

チューリッヒ工科大学などによる研究チームは、ビッグバンから40億年後の宇宙に存在している、既に星形成活動を終えた銀河を観測し、およそ110億年にわたる楕円銀河進化の様子を描くことに成功した。
09/30 20:35

愛媛大、100億年前に星の生成が止まったことを示す銀河を発見

愛媛大学は、100億光年彼方の宇宙で、「まさに星の生成が止まりつつある」銀河を発見することに成功した。
09/13 14:11

すばる望遠鏡で、急成長を遂げつつある銀河と超巨大ブラックホールを発見

愛媛大学や国立天文台などの研究者からなる国際研究チームは、すばる望遠鏡で得られた観測データを用いて、塵に覆われた銀河を新たに48個発見した。
08/29 18:34

すばる望遠鏡で、ダークマターが集中して存在する領域を発見

国立天文台や東京大学などからなる研究チームは、すばる望遠鏡に新しく搭載された超広視野主焦点カメラ「Hyper Suprime-Cam(ハイパー・シュプリーム・カム)」を用いて、銀河団規模のダークマターがある領域に集中していることを明らかにした。
07/06 18:04

かに座周辺に太陽の100兆倍以上の質量を持つ暗黒物質のかたまり9個が発見される

宇宙の質量の大半は「暗黒物質」によって占められていると言われているが、国立天文台や東京大などの研究チームがこの暗黒物質が宇宙内でどのように分布しているのかを調べた研究結果を発表した。
07/06 15:36

建設中断が続くハワイ・マウナケア山頂の30メートル望遠鏡

2か月以上中断しているThirty Meter Telescope(TMT: 30メートル望遠鏡)の建設を再開するため、工事関係者がハワイ州土地自然資源局の役人とともにマウナケア山頂を目指したが、建設に反対する人々の抗議にあって引き返すことになったそうだ。
06/30 21:25

すばる望遠鏡で、かみのけ座銀河団の中に854個の「超暗黒銀河」を発見

ニューヨーク州立大学および国立天文台の研究者からなる研究チームは、すばる望遠鏡アーカイブデータを解析し、かみのけ座銀河団の中に854個の「超暗黒銀河」が存在することを発見した。
06/24 23:02

ハワイの「すばる望遠鏡」、探査機「はやぶさ2」が向かう小惑星を撮影

国立天文台は6月4日、ハワイのマウナケア山の頂上にある「すばる望遠鏡」が撮影した、小惑星1999 JU3の写真を公開した。
06/05 17:00

謎の天体「超高光度X線源」は、小型ブラックホールだった―すばる望遠鏡の観測で明らかに

ロシア特別天体物理観測所・京都大学などによる研究チームは、謎の天体「超高光度X線源」のうち4天体をすばる望遠鏡で観測し、その全てから、ブラックホールがガスを一気に呑みこむ時の反動で、大量のガスが放出されている証拠を捉えることに成功した。
06/05 16:14

京大、スーパーフレア星には巨大な黒点が存在することを明らかに

京都大学の野津湧太博士前期課程学生・野上大作准教授・柴田一成教授らの研究グループは、ケプラー衛星でスーパーフレアの見つかった太陽型星のうち50星について、すばる望遠鏡を用いた「分光観測」を行い、太陽とよく似た星であっても巨大黒点が生じれば、スーパーフレアが起こりうることを明らかにした。
05/20 10:26

ハワイ人問題事務局、30メートル望遠鏡への建設支持を取り消し

米国・ハワイ州機関のハワイ人問題事務局(OHA)は4月30日、マウナケア山頂に建設されるThirty Meter Telescope(TMT: 30メートル望遠鏡)に対する建設支持を取り消すことを理事による投票で決めたそうだ。
05/05 15:22

すばる望遠鏡、ビッグバンからわずか7億年後の宇宙にある銀河を7個発見

東京大学などによる研究グループは、すばる望遠鏡の広視野カメラSuprime-Camを用いて、ビッグバンからわずか7億年後の宇宙にある銀河を7個発見することに成功した。
11/20 18:56

ビッグバン後の初期宇宙で形成された巨大質量星の痕跡を発見―国立天文台など

国立天文台などによる研究グループは、初期宇宙で形成された巨大質量の初代星によって作られたと考えられる星を発見した。
08/24 18:13

遂に動き出した、世界最大の電波望遠鏡・アルマとは?

2013年3月13日。宇宙の謎に人類がまた一歩近づく出来事があった。それは、南米チリ北部アタカマ州で、世界最大の電波望遠鏡アルマ(ALMA)の本格的な運用が開始されたことだ。
03/16 18:07

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