化血研に事業譲渡を改めて指導する―塩崎恭久・厚労相
長年にわたり血液製剤を不正製造し、発覚を回避するため虚偽の製造記録を組織的に行ってきたとして、厚労省は一般財団法人化学及血清療法研究所に対し、事業継続せず、他の企業への事業譲渡を求めていたが、化血研が継続を希望していることに対し、塩崎恭久厚労大臣は「化血研としての医薬品製造販売業の継続を前提としない、体制の抜本的見直しを1月からずっと求め、事業譲渡を行うよう指導してきた」と強く反発した。
09/13 10:36
