今後の経済動向を占うアメリカ重要経済指標と株価・為替との関係 後編
毎月第1金曜日(原則)に公開される雇用統計を始めとして、アメリカの経済指標が、FRB(連邦準備理事会、アメリカにおける中央銀行としての機能)の金融政策に大きな影響を与えることは間違いない。
07/08 17:06
相場展望6月7日 米イエレン財務長官『インフレと金利上昇を容認』発言? 米好景気で人手不足なのに、なぜ雇用は戻らないのか? ⇒ 米経済成長の持続にとって阻害要因
■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)6/3、NYダウ▲23ドル安、34,577ドル(日経新聞) ・市場予想を上回る経済指標の発表が続き、米景気の順調な回復が確認された。
06/07 08:50
相場展望6月3日 中国経済成長率4~6月+8.1%⇒10~12月+5.3%に鈍化(ブルームバーグ)、但しOECDは+8.5%を予想
■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)5/31、NYダウ、「メモリアルデー」で祝日のため休場 2)6/01、NYダウ+45ドル高、34,575ドル(日経新聞) ・ワクチン接種の普及が進み、旅行・レジャーを中心に経済活動の再開を後押しするとの見方が強まった。
06/03 08:45
相場展望5月6日 日銀ETF購入抑制で、日経平均嵩上げ4,000円の行方?外資系が『日本株を買わない理由としては充分』、売り注意
■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)5/3、NYダウ+238ドル高、34,113ドル(日経新聞) ・米国の新型コロナワクチンの普及に伴い、感染抑制のための行動規制の緩和が進んでいる。
05/06 10:56
相場展望2月4日号 米SNSによる個人投資家が起因した騒動は収束へ ハイテク好決算で楽観論に戻った米株式市場 米株次第の日本株
■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)2/1、NYダウ+229ドル高、30,211ドル ・小口個人投資家がSNSを使って集団化してゲームストップ株を買い上がり、空売りのヘッジファンドの買戻しでさらに株価が上昇するという狂騒劇があった。
02/04 07:40
投資運用で注視すべき主要なアメリカ経済指標とは 後編
さて、コロナウィルス禍が深刻となった2020年4月の雇用統計はどのような状況であったかといえば、リーマンショック後の2009年3月に記録した非農業部門就業者数65万人減、失業率8.1%をはるかに凌ぐ、非農業部門就業者数2,050万人減、失業率14.7%を記録している。
07/20 17:30
