宿主が合理的に行動すればするほど、寄生者をさらに利する――北大の研究
サクラマスとその寄生者であるカワシンジュガイの関係において、サクラマスの合理的な行動が、カワシンジュガイを利する結果に繋がる、ということを北海道大学が明らかにした。
11/20 06:22
遺伝子組み替え大豆ならぬ「遺伝子編集大豆」の作製に成功
北海道大学などの研究グループが、ゲノム編集によって大豆の形質を改変することに成功した(日本農業新聞、日経バイオテクONLINE)。
10/18 15:17
宇宙の氷を模した混合氷が極低温化で液体のように振る舞う 北大などの研究
分子雲と呼ばれる宇宙の星々の間を漂うガスの雲の中に存在する氷を模した、水・メタノール・アンモニアの混合氷が、氷点下210度~120度の環境下で、想定されていたような個体状態をとらず液体のように振る舞うということを、北海道大学などの研究グループが発見した。
10/11 06:22
北大ら、プランクトン量の分析システムを開発 ホタテ養殖に活用も
北海道大学と北海道立総合研究機構中央水産試験場の共同研究グループは、海に生息する動物プランクトンの量を迅速に調べることのできる新たな分析システムを開発した。
10/07 11:53
昆虫「性器の大発見」でイグノーベル賞受賞 北大で研究
北海道大学の吉澤和徳准教授らが今年のイグノーベル賞生物学部門を受賞した(Winners of the Ig Nobel Prize、NHK、産経ニュース、ハザードラボ)。
09/19 22:00
北大、人件費を14.4%削減 教員についても大規模な削減へ
日本の国立名門大学の1つである北海道大学が、「医学部、歯学部、小部局以外では一律14.4%の人件費を削減」という大規模な人員削減を行うという。
09/15 21:53
