今回のニュースのポイント
・「市場の失敗」を補完する:本来、価格や品質は自由な競争で決まりますが、独占や「情報の非対称性(売り手だけがリスクを知っている状態)」が生じると市場は正しく機能しません。
03/27 13:33
消費者庁は7月1日~1か月間を食品表示夏期一斉取り締まり月間とし、食品表示の衛生・保健事項に係る取締り の強化を全国一斉に実施する。
06/28 09:18
日本人はサプリ好きだと言われる。内閣府の調査では、「日本人の半数が2種類以上のサプリを利用し、その内の約70%はほぼ毎日利用している」と言う。富士経済によると、国内のサプリメント市場は(2023年見込)1兆678億円となっている。
05/08 09:43
東京商工リサーチは18日、2023年の国内自動車部品メーカーの倒産件数が35件だったと発表した。
01/22 16:14
消費者庁は豪雨や台風、地震、大雪など大規模災害後、災害に便乗した悪質商法などによるトラブルが発生する傾向にあるとして「災害便乗の悪質商法に注意するよう」呼びかけている。
01/07 15:04
消費者庁は21日、「ミズノ」と「ワコール」の偽の広告がSNSを中心に拡散し、被害相談が相次いでいるとされるとして注意喚起をおこなった。
12/27 10:02
消費者庁は18日、「消費者庁Webサイトについてのご意見・ご感想」「食品表示に関するお問い合わせ受付フォーム」「景品表示法違反被疑情報提供フォーム」などの12件のフォームで不具合があり、70件以上の投稿が受け付けられていなかったと発表した。
12/20 15:51
消費者庁は10月31日、「糖質カット炊飯器」として販売されていた商品に対し、宣伝された糖質削減率に合理的な根拠がないとして、4社に景品表示法違反の措置命令を出した。
11/03 18:01
消費者庁は17日、中性脂肪の低減などをうたう機能性表示食品88点について、科学的根拠に疑いがあるとして調査を実施した。
08/22 17:19
過去記事でも取り上げたように、大幸薬品は、主力商品「クレベリン」の表示や広告に根拠のない情報が含まれているとして、消費者庁から課徴金約6億円の支払いを求められていた。
08/19 20:15
政府はトラック運転手の不足が懸念される「2024年問題」への対応策として、運送業者が適正な運賃を受け取れない要因のひとつとして消費者の購買意欲を誘う「送料無料」の表示があるとして「見直しに取り組む」方針を示しているそうだ。
06/05 17:51
炊飯米の糖質を低減できることをセールスポイントにした電気炊飯器(以下糖質カット炊飯器)に効果がないとの報告が相次いでいることから、国民生活センターが「糖質カット炊飯器」6銘柄に対し、「通常炊飯モード」と「糖質カットモード」で炊いた米100グラムあたりの糖質の量を比べるテストをした。
03/16 16:08
消費者庁は23日、エアーソフトガン用BB弾の販売事業者5社が景品表示法に違反する行為(優良誤認に該当)をおこなっていたと発表した。
12/28 08:51
消費者庁は14日、いわゆるマルチ商法を展開している「日本アムウェイ合同会社」に、6か月の取引停止命令と、再発防止策を講じることなどを求める「指示処分」を出した。
10/17 16:59
消費者庁は29日、「アフィリエイト広告」で消費者を誤認させる不当表示が目立つとして、事業者向けの指針を公表した。
06/30 16:40
先日、楽天トラベルのフィッシングサイト広告の記事を取り上げたが、それとは別に検索エンジンの「Bing」をターゲットにした市公式サイトの偽サイトが乱立していることが話題になっている。
06/17 16:53
消費者庁は15日、大幸薬品に対して「空間に浮遊するウイルス・菌を除去」などとうたった同社の「クレベリン 置き型 60g」および「クレベリン 置き型 150g」に関して、効果を裏付ける根拠がなく、景品表示法違反(優良誤認)にあたることから表示をやめることなどを求める措置命令を出した。
04/19 08:08
