20日の日経平均は6営業日続落した。25日移動平均線の上方に復帰して寄り付き、高と安値は前日水準を上回ったが値を保てず、終値は昨日に続いて25日線を下回、売り手優位の形状で今週の取引を終えた。
12/20 18:15
20日の香港市場は、主要83銘柄で構成されるハンセン指数が前日比31.81ポイント(0.16%)安の19720.70ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が8.25ポイント(0.12%)安の7143.88ポイントと小幅ながら続落した。
12/20 18:00
20日の中国本土市場は、主要指標の上海総合指数が前日比1.96ポイント(0.06%)安の3368.07ポイントと続落した。
12/20 16:43
【日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部】
◆日経平均は3万8701円90銭(111円68銭安)、TOPIXは2701.99ポイント(11.84ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は27億1931万株
12月20日(金)後場の東京株式市場は、半導体関連株に一段下押す銘柄がみられ、前場高かった海運株や自動車株も値動きが重く、日経平均は寄り後まもなく前日比で小安くなる場面をみせて一進一退を続け、14時半前からは軟調なまま大引けに差しかかり6日続落となった。
12/20 16:40
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は20日、前日比-0.72(低下率3.01%)の23.18と低下した。
12/20 16:35
19日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は15.37ドル高の42342.24ドル、ナスダックは19.93ポイント安の19372.77で取引を終了した。
12/20 16:00
反発。19日の取引終了後にバニヤンズの株式取得及び新株予約権引受及び資金の貸付に関する契約を締結し、持分法適用関連会社とすることを発表、好材料視されている。
12/20 14:23
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比-0.34(低下率1.42%)の23.56と低下している。
12/20 14:12
もみあい。総合不動産企業のグローベルスへ物件仕入管理サービス「TASUKI TECHLAND」の提供を開始したことを発表し、上昇する場面もあったが、もみ合いとなっている。
12/20 14:10
反発。19日の取引終了後にSalesforceの自律型AIエージェント「Agentforce」リリースを受けて、導入・構築を全面サポートする新サービスを提供開始したことを発表し、好感されている。
12/20 13:58
(13時30分現在)
S&P500先物 5,909.00(-25.00)
ナスダック100先物 21,227.50(-151.50)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は147ドル安。
12/20 13:50
◆日経平均は3万8889円95銭(76円37銭高)、TOPIXは2716.90ポイント(3.07ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は11億509万株
12月20日(金)前場の東京株式市場は、日銀の政策金利据え置きなどを受けた円安進行が好感され、日経平均は136円高で始まり、午前10時頃には17円安まで軟化したが11時には226円高まで上げ、前引けも堅調だった。
12/20 12:22
日経平均は6日ぶりに反発。前日比76.37円高(+0.20%)の38889.95円(出来高概算11億株)で前場の取引を終えている。
12/20 12:10
日リーテック<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0193800?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><1938></a>:1326円(+199円)
大幅続伸。
12/20 11:34
