10日の日経平均は3営業日続伸した。5月13日の戻り高値を1.64円上回る38495.70円まで上ヒゲを伸ばし、ザラ場安値も前日から切り上がった。
06/10 18:15
10日の香港市場は、主要85銘柄で構成されるハンセン指数が前日比18.56ポイント(0.08%)安の24162.87ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が12.77ポイント(0.15%)安の8767.36ポイントと反落した。
06/10 18:00
10日の中国本土市場は、主要指標の上海総合指数が前営業日比14.95ポイント(0.44%)安の3384.82ポイントと6日ぶりに反落した。
06/10 17:35
10日の日経平均は3営業日続伸。122.94円高の38211.51円(出来高概算15億9000万株)で取引を終えた。
06/10 16:56
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は10日、前日比+0.17(上昇率0.75%)の22.95と小幅に上昇した。
06/10 16:35
前日9日の米国株式市場はまちまち。対中通商協議の再開で期待感が広がったほか、NY連銀が発表したインフレ期待率の低下で長期金利が低下したことも好感された。
06/10 16:23
【日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部】
◆日経平均は3万8211円51銭(122円94銭高)、TOPIXは2786.24ポイント(0.83ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は15億9049万株
6月10日(火)後場の東京株式市場は、引き続き米中貿易交渉の進展に期待の強い展開になったが、一部では難航しているのではといった見方もあるようで、14時頃から前場上げた半導体関連株などが急速に値を消し、日経平均は後場寄り後の407円高(3万8495円)を本日の高値に上げ一服模様となった。
06/10 16:11
[今日のまとめ]
<円債市場>
長期国債先物2025年6月限
寄付139円29銭 高値139円30銭 安値138円99銭 引け139円14銭
2年 472回 0.751%
5年 178回 1.017%
10年 378回 1.459%
20年 192回 2.372%
10日の債券先物6月限は139円29銭で取引を開始し、139円14銭で引けた。
06/10 15:45
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比-0.18(低下率0.79%)の22.60と小幅に低下している。
06/10 14:13
続伸。9日の取引終了後に、取得し得る株式の総数105万株(自己株式を除く発行済み株式総数の4.41%)、または取得価額の総額3億9480万円を上限として自社株買いを実施すると発表し、好感されている。
06/10 13:59
(13時30分現在)
S&P500先物 6,031.50(+21.25)
ナスダック100先物 21,918.50(+97.00)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は110ドル高。
06/10 13:58
反落。東京証券取引所が10日から同社株の信用取引による新規の売付け・買付けに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)にすると発表したことを受けて、これを嫌気した売りに押されている。
06/10 13:19
続伸。本日、注射剤ブリンシドフォビルによる悪性リンパ腫を対象とした国際共同第Ib/II相臨床試験において国内1例目の患者登録を完了したことを発表し、好材料視されている。
06/10 13:07
【日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部】
◆日経平均は3万8473円97銭(385円40銭高)、TOPIXは2802.19ポイント(16.78ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は6億5326万株
6月10日(火)前場の東京株式市場は、引き続き米中関税交渉の進展、緊張緩和への期待が強く、アドバンテスト<6857>(東証プライム)が次第高など半導体関連株が続伸基調となり、TDK<6762>(東証プライム)や村田製<6981>(東証プライム)なども値上がりした。
06/10 12:28
日経平均は続伸。385.40円高の38473.97円(出来高概算6億5326万株)で前場の取引を終えている。
06/10 12:18
ベステラ<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0143300?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><1433></a>:1186円(+67円)
大幅反発。
06/10 11:47
