■株式相場見通し
予想レンジ:上限34000円-下限32900円
今週は米10月の個人消費支出(PCE)物価指数の伸び率が2021年3月以来最小となりインフレ鈍化が示される一方、季節調整済みのシカゴ景況指数(PMI)が55.8ポイントと市場予想の45.0ポイントを大幅に上回り米国経済のソフトランディング期待が高まった。
12/02 18:39
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「さなさえ」氏(ブログ:『さなさえの麗しき投資ライフ』)が執筆したコメントです。
12/02 17:00
■日経平均は5週ぶり反落
今週の日経平均は週間で194.02円安(-0.58%)の33431.51円と5週ぶりに反落した。
12/02 14:32
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。
12/02 10:00
連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長はスペルマン大学での講演でインフレの改善を歓迎も依然高過ぎで、もし適切であれば追加引き締めの用意があると再表明した。
12/02 01:48
米供給管理協会(ISM)が発表した11月ISM製造業景況指数は46.7と、10月から上昇予想に反し同水準にとどまった。
12/02 00:33
1日の香港市場は、主要80銘柄で構成されるハンセン指数が前日比212.58ポイント(1.25%)安の16830.30ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が95.81ポイント(1.64%)安の5761.73ポイントとそろって反落した。
12/01 18:00
以下は、フィスコ・マーケットレポーターのタマラ・ソイキナ(X@web3tama / 以下、タ)が執筆したコメントです。
12/01 18:00
<円債市場>
長期国債先物2023年12月限
寄付146円29銭 高値146円44銭 安値146円14銭 引け146円29銭
売買高総計21918枚
2年 455回 0.034%
5年 163回 0.260%
10年 372回 0.701%
20年 186回 1.438%
債券先物12月限は、146円29銭で取引を開始。
12/01 17:13
1日の中国本土市場は、主要指標の上海総合指数が前日比1.96ポイント(0.06%)高の3031.64ポイントと小幅に続伸した。
12/01 16:51
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は1日、前日比-0.29(低下率1.75%)の16.28と低下した。
12/01 16:05
前日30日の米国株式市場のダウ平均は520.47ドル高(+1.47%)と大幅続伸、S&P500は17.22ポイント高(+0.38%)と反発、ナスダック総合指数は32.27ポイント安(-0.23%)と続落した。
12/01 15:39
