14日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり97銘柄、値下がり121銘柄、変わらず7銘柄となった。
12/14 16:32
■日本アジア投資<8518>の活動実績
1. プライベートエクイティ投資の実績
PE投資については、厳選した有望企業9社(国内6社、海外3社)に対して654百万円(前年同期は10社に対して608百万円)を実行しており、おおむね計画どおりの進捗とみられる。
12/14 16:24
■決算動向
3. 2018年3月期上期決算の概要
日本アジア投資<8518>の2018年3月期上期の業績(ファンド連結基準)は、営業収益が前年同期比165.7%増の5,062百万円、営業利益が同237.4%増の582百万円、経常利益が446百万円(前年同期は20百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益が560百万円(前年同期は94百万円の損失)と大幅な増収増益(最終黒字転換)となった。
12/14 16:18
■決算動向
1. 業績を見るためのポイント
一般の事業会社の売上高に当たるものが営業収益であり、投資業務における回収額(営業投資有価証券売却高) のほか、利息・配当収入や組合持分利益(インカムゲイン)に加えファンド業務における運営報酬などによって構成される。
12/14 16:17
■会社概要
(2) 同社の強み
日本アジア投資<8518>の強みは、a)アジアでの実績、b)日本でのブランド力、c)パートナー及びネットワーク、d)多様な投資領域の4つに集約できる。
12/14 16:15
■会社概要
3. 企業特徴
(1) 収益モデル
日本アジア投資<8518>の収益源は、大きく「実現キャピタルゲイン」と「インカムゲイン」「ファンドの運営報酬」に分類される。
12/14 16:13
■会社概要
2. 沿革
日本アジア投資<8518>の前身である日本アセアン投資(株)は、1981年7月に経済同友会を母体として設立された。
12/14 16:11
■会社概要
1. 事業概要
日本アジア投資<8518>は、日本とアジアにまたがる独立系の総合投資会社として、主力のPE投資事業のほか、再生可能エネルギー投資事業などの新規投資分野にも注力している。
12/14 16:09
◆日経平均の終値は2万2694円45銭(63円62銭安)、TOPIXは1808.14ポイント(2.70ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億6682万株
14日後場の東京株式市場は、楽天<4755>(東1)の携帯電話業界への参入表明を受けてNTTドコモ<9437>(東1)が取引開始後に一段安となり、ソフトバンクグループ<9984>(東1)は13時にかけて一段ジリ安。
12/14 15:58
■要約
日本アジア投資<8518>は、日本とアジアにまたがる独立系の総合投資会社として、主力のプライベートエクイティ投資や再生可能エネルギー投資を手掛けている。
12/14 15:48
【カンボジアでの不動産開発と海外不動産投資】
◆売上げ規模は20億円台を予定し、3年後120億円計画の原動力に
カンボジアは、国連の人口予測によると2076年まで人口が増え続けるとされる。
12/14 15:26
*15:20JST コニシ Research Memo(10):配当性向20%を目途に安定配当を目指す。
12/14 15:20
*15:19JST コニシ Research Memo(9):「中期経営計画2018」は目標利益が射程圏内に。
12/14 15:19
■今後の見通し
2. 組織変更及びセグメントの組み換え
コニシ<4956>では、関係会社との連携をより一層強化してグループとしての収益力を高めるために、2018年3月期から以下のような組織変更とセグメント変更を実施した。
12/14 15:18
