■TOKAIホールディングス<3167>の今後の見通し
3. 中期経営計画について
(1) 基本方針
2018年3月期よりスタートした新中期経営計画 (IP20)では、基本戦略としてトップラインの成長を最優先に「守りの経営」から「攻めの経営」に転じることを打ち出した。
08/31 19:42
■業績動向
1. 2019年3月期第1四半期の業績概要
TOKAIホールディングス<3167>の2019年3月期第1四半期の連結業績は、売上高が前年同期比4.8%増の44,553百万円、営業利益が同11.0%増の2,390百万円、経常利益が同12.9%増の2,487百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同21.2%増の1,432百万円となった。
08/31 19:40
■要約
TOKAIホールディングス<3167>は、静岡県を地盤にLPガスを中心とした「エネルギー・住生活関連事業」と「情報通信事業」を展開しており、「Total Life Concierge」(暮らしの総合サービス)構想※を掲げて事業を拡大中。
08/31 19:38
■株主還元策
TOKAIホールディングス<3167>は株主還元策として、配当金と株主優待制度及び状況に応じて自社株買いなどを実施している。
08/31 19:16
■今後の見通し
1.再生可能エネルギー事業の取り組みについて
2018年8月13日付でTOKAIホールディングス<3167>は、新電力会社のみんな電力と資本業務提携を締結し、再生可能エネルギー由来の電力販売等を行う100%子会社を2019年4月に設立し、事業化に向けた検討に着手したことを発表した。
08/31 19:12
■TOKAIホールディングス<3167>の業績動向
2. 事業セグメント別動向
(1) ガス及び石油事業
ガス及び石油事業の売上高は前年同期比1.2%増の17,608百万円、営業利益は同10.7%減の1,182百万円となった。
08/31 19:12
<円債市場>
長期国債先物2018年9月限
寄付150円40銭 高値150円44銭 安値150円37銭 引け150円38銭
売買高総計26108枚
2年 392回 -0.120%
5年 136回 -0.080%
10年 351回 0.100%
20年 165回 0.620%
債券先物9月限は、150円40銭で取引を開始。
08/31 19:07
■資金調達について
収益の黒字転換の道筋が一段とはっきりしてきたラクオリア創薬<4579>ではあるが、安定収益確保への途上にあることも事実であり、事業運営のための資金獲得は依然として重要な問題だ。
08/31 19:07
■業績見通し
前述のように、ラクオリア創薬<4579>は3ヶ年中期経営計画「Odyssey 2018」において、2020年12月期までの業績計画を公表している。
08/31 19:06
■共同開発の状況
ラクオリア創薬<4579>が様々な医薬品メーカーと共同研究を行ってきたことはよく知られたとおりだ。
08/31 19:04
■ラクオリア創薬<4579>の導出候補プログラムの進捗状況
3. 5-HT4部分作動薬(RQ-00000010)
5-HT4部分作動薬(RQ-10)は胃不全麻痺、機能性胃腸症、慢性便秘などを適応症とする化合物である。
08/31 19:02
■導出候補プログラムの進捗状況
1. 導出候補プログラムの概況
ラクオリア創薬<4579>は2018年6月時点において、消化器領域で5プログラム、疼痛領域で1プログラムの、合計6つの導出候補プログラムを有している。
08/31 18:59
■導出済みプログラムの進捗状況
2. EP4拮抗薬(RQ-7/grapiprant、動物薬)及びグレリン受容体作動薬(RQ-5/capromorelin、動物薬)
ラクオリア創薬<4579>は、コンパニオン・アニマルにおける変形性関節症に伴う痛みの治療を適応症とするEP4拮抗薬(RQ-7、一般名grapiprant)と、同じくコンパニオン・アニマルの食欲の刺激を適応症とするグレリン受容体作動薬(RQ-5、一般名capromorelin)について、米Aratanaに導出済みだ。
08/31 18:52
■導出済みプログラムの進捗状況
1. 導出済みプログラムの概況
同社グループは、ラクオリア創薬<4579>本体がヒト領域で10プログラム、動物領域で2プログラムを導出しているほか、子会社のテムリック(株)がヒト領域で1プログラムを導出しており、グループ全体で13の導出済みプログラムを有している。
08/31 18:51
S&P500先物 2900.25(- 1.75) (18:15現在)
ナスダック100先物 7646.50(- 2.50) (18:15現在)
18時15分時点のグローベックス米株式先物市場で、S&P500先物とナスダック100先物は小安く推移。
08/31 18:47
■中期経営計画「Odyssey2018」と注目ポイント
3. ZTE Biotechとの合弁事業の見通し
ラクオリア創薬<4579>とZTE Biotechとの合弁企業設立契約では、同社は新設の合弁企業に対して同社が有する5-HT2B拮抗薬(RQ-941)と5-HT4部分作動薬(RQ-10)の2つのプログラムをライセンスアウトし、その契約一時金をアップフロントで2018年12月期中に受け取るというのが骨子となっている。
08/31 18:47
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家スマイルマン氏(ブログ「脱サラSの急騰銘柄監視日記」を運営)が執筆したコメントです。
08/31 18:41
■中期経営計画「Odyssey2018」と注目ポイント
2. カリウムイオン競合型アシッドブロッカー/P-CAB(RQ-4/tegoprazan)の進捗状況
(1) プログラムの概要とこれまでの状況
P-CABとはカリウムイオン競合型アシッドブロッカー(Potassium-Competitive Acid Blocker)の略だ。
08/31 18:39
*18:38JST ラクオリア創薬 Research Memo(4):3ヶ年中期経営計画に変更なし。
08/31 18:38
■業績動向
●2018年12月期第2四半期決算の概要
ラクオリア創薬<4579>の2018年12月期第2四半期決算は、売上高(事業収益)445百万円(前年同期比18百万円の減収)、営業損失558百万円(同206百万円の減益)、経常損失569百万円(同269百万円の減益)、親会社株主に帰属する当期純損失596百万円(同309百万円の減益)で着地した。
08/31 18:37
