◆日経平均は2万1375円25銭(34円95銭安)、TOPIXは1572.75ポイント(0.15ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億2137万株
10月7日(月)後場の東京株式市場は、個別物色の色彩が強まり、オンワードHD<8016>(東1)が国内・欧州・アジアでの大胆な構造改善策などを期待材料に活況高、インテリックス<8940>(東1)は13時頃に不動産投資型クラウドファンディング事業の開始を発表し一時急伸。
10/07 15:46
■株主還元策とリスク要因
1. 株主還元策
ホットリンク<3680>は株主に対する利益還元に関して、将来的には配当による利益還元を予定しているものの、現時点においては、事業投資や人材の採用・育成などに積極的に資金を振り向け、収益拡大により企業価値の向上(=株価上昇)を図ることが、株主への最大の還元策になると考えている。
10/07 15:40
■今後の見通し
3. 成長戦略
ホットリンク<3680>は成長戦略として、「世界規模のデータアクセス権」と、独自で培ってきた「データ解析技術」を強みとし、複数の事業ポートフォリオを有機的に組み合わせながら、データ活用領域で事業拡大していく方針を打ち出している。
10/07 15:39
■今後の見通し
1. 2019年12月期の業績見通し
ホットリンク<3680>の2019年12月期の連結業績は、売上高で前期比31.8%増の4,272百万円、営業利益で同89.2%減の35百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益で同41.7%減の64百万円と期初計画を据え置いている(為替前提レートは1米ドル105円)。
10/07 15:38
■業績動向
3. 財務状況
ホットリンク<3680>の2019年12月期第2四半期末の財務状況を見ると、総資産は前期末比155百万円増加の5,971百万円となった。
10/07 15:37
■ホットリンク<3680>の業績動向
2. 事業別売上高の動向
(1) SaaS事業
SaaS事業の売上高は前年同期比37.8%減の243百万円となった。
10/07 15:36
■業績動向
1. 2019年12月期第2四半期累計業績の概要
ホットリンク<3680>の2019年12月期第2四半期累計の連結業績は、売上高で前年同期比11.6%増の1,638百万円、営業損失で408百万円、(前年同期は71百万円の利益)、税引前損失で421百万円(同53百万円の利益)、親会社の所有者に帰属する四半期損失で348百万円(同45百万円の利益)となった。
10/07 15:35
■会社概要
3. ホットリンク<3680>の強み
同社の強みは、Effyisを子会社化したことにより世界最大級のソーシャルメディアデータ流通企業としての地位を確立したことに加え、同社が持つ世界レベルのビッグデータ解析技術に、Effyisが持つデータストリーミング技術を組み合わせることで、迅速かつ高度な分析サービスを提供できるようになったこと、また、これらビッグデータを収集・分析して利活用するソリューションサービスを展開できる体制が整ったことが挙げられる。
10/07 15:34
■会社概要
2. 事業内容
ホットリンク<3680>の事業は、SaaS事業、ソリューション事業、クロスバウンド事業の3つに分けて開示しており、同社及び子会社5社(Effyis、トレンドExpress、流行特急、Hotto Link Hong Kong他)で事業展開を進めている。
10/07 15:33
■会社概要
1. 会社沿革
ホットリンク<3680>は、2000年6月に現代表取締役会長の内山幸樹(うちやまこうき)氏が、「知識循環型社会のインフラを担い、世界中の人々が“HOTTO(ほっと)”できる世界の実現に貢献する」というミッションを掲げて創業した。
10/07 15:32
エクスモーション<4394>は4日、2019年11月期第3四半期(18年12月-19年8月)決算を発表した。
10/07 15:31
■要約
ホットリンク<3680>はソーシャルメディアデータを活用した分析ツールやマーケティング支援ツール等の開発・販売を行うIT企業。
10/07 15:31
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は7日、先週末比-0.15pt(下落率0.81%)の18.15ptと小幅に低下した。
10/07 15:30
■株主還元策
トレードワークス<3997>は株主への利益還元について、当面は財務基盤の強化と将来の事業拡大に向け必要な内部留保とのバランスを図りながら、利益還元に努めていくことを基本方針としている。
10/07 15:16
■トレードワークス<3997>の今後の見通し
2. 今後の成長戦略
金融業界におけるIT投資動向は、AIやIoT、FinTech、RegTech(レグテック)※といった新たな技術・サービス領域に向けた開発投資だけでなく、働き方改革や人手不足の解消といった生産性向上に向けた投資なども含めて、今後も着実に拡大していくものと予想される。
10/07 15:15
■今後の見通し
1. 2019年12月期の業績見通し
トレードワークス<3997>の2019年12月期は売上高で前期比4.8%増の2,109百万円、営業利益で同40.9%減の301百万円、経常利益で同40.7%減の302百万円、当期純利益で同43.2%減の206百万円と期初計画を据え置いた。
10/07 15:14
■業績動向
1. 2019年12月期第2四半期累計業績の概要
トレードワークス<3997>の2019年12月期第2四半期累計業績は、売上高で前年同期比44.2%減の649百万円、営業損失で79百万円(前年同期は496百万円の利益)、経常損失で78百万円(同496百万円の利益)、四半期純損失で56百万円(同341百万円の利益)となった。
10/07 15:13
■会社概要
1. 会社沿革
トレードワークス<3997>は、現代表取締役社長の浅見勝弘(あさみかつひろ)氏によって、証券会社のシステム開発を目的に1999年に設立された。
10/07 15:12
■要約
トレードワークス<3997>は証券会社やFX会社等の金融業界向けに特化した独立系システム開発会社である。
10/07 15:11
