■株主還元策
オンコリスバイオファーマ<4588>は現在、研究開発が先行する開発ステージの企業であり、業績は損失が続いていることから、配当は実施していない。
10/07 15:09
■業績動向と財務状況
1. 2019年12月期第2四半期累計業績の概要
オンコリスバイオファーマ<4588>の2019年12月期第2四半期累計の業績は、売上高が前年同期比586.6%増の621百万円、営業損失が275百万円(前年同期は643百万円の損失)、経常損失が271百万円(同639百万円の損失)、四半期純損失が273百万円(同641百万円の損失)となった。
10/07 15:08
■開発パイプラインの動向
4. その他パイプライン
(1) OBP-801
OBP-801は、2015年5月より米国で進行性固形がん患者を対象に第1相臨床試験を開始したが、Cohort3(高容量群)で用量制限毒性が6例中2例発生したため現在は新規患者の組み入れを中断しており、今後はチェックポイント阻害剤と低容量のOBP-801による併用療法での開発を進めていくかどうかの検討を行っている段階にある。
10/07 15:07
■開発パイプラインの動向
2. 次世代テロメライシン
(1) OBP-702
オンコリスバイオファーマ<4588>は次世代テロメライシンとして、テロメライシンに強力ながん抑制遺伝子であるp53を組み込んだアデノウイルス製剤となる「OBP-702」の開発も進めている。
10/07 15:06
■オンコリスバイオファーマ<4588>の開発パイプラインの動向
d) 頭頸部がん(免疫チェックポイント阻害剤、放射線との併用療法)
また、コーネル大学、ジョンズホプキンズ大学を中心として局所進行または転移性の進行性頭頸部がん患者を対象とした免疫チェックポイント阻害剤及び放射線との併用療法による医師主導臨床第2相試験の準備も進められている。
10/07 15:05
■オンコリスバイオファーマ<4588>の開発パイプラインの動向
1. テロメライシン
(1) 概要
テロメライシンは、テロメラーゼ活性の高いがん細胞で特異的に増殖し、がん細胞を破壊する遺伝子改変型アデノウイルスのことで、腫瘍溶解性ウイルス製剤の一種である。
10/07 15:04
■開発パイプラインの動向
オンコリスバイオファーマ<4588>は、がんや重症感染症等の医療ニーズ充足に貢献すべく、ウイルス遺伝子改変技術を活用した新規がん治療薬、新規がん検査薬の開発を行っている。
10/07 15:03
■会社概要
1. 会社沿革
オンコリスバイオファーマ<4588>は、2004年に設立されたバイオベンチャーで、「Virology(ヴィロロジー/ウイルス学)に立脚した創薬」を事業コンセプトとして、医薬品事業及び検査事業を両輪とした研究開発を進めている。
10/07 15:02
■要約
オンコリスバイオファーマ<4588>は、腫瘍溶解ウイルスによる新規がん治療薬(テロメライシン)や新規がん検査薬(テロメスキャン)の開発を目的に2004年に設立されたバイオベンチャー。
10/07 15:01
■イタリア、中国、韓国で不採算店の廃止など大胆な改善策
オンワードホールディングス(オンワードHD)<8016>(東1)は10月7日の後場一段と出直りを強め、14時30分にかけて6%高の584円(33円高)まで上げて本日の現在高に進んでいる。
10/07 14:58
ナガイレーベン<7447>は3日、2019年8月期連結決算を発表した。
10/07 14:56
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。
10/07 14:42
システムインテグレータ<3826>は4日、2020年2月期第2四半期(19年3月-8月)決算を発表した。
10/07 14:20
*14:12JST PATRON、米テクノロジー領域メディアで「有望企業上位100社」に選出【フィスコ・ビットコインニュース】。
10/07 14:12
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。
10/07 13:52
*13:48JST メキシコ関連の暗号資産XRP(リップル)取引で違和感 xRapidの実利用が影響か【フィスコ・アルトコインニュース】。
10/07 13:48
【M&A速報:2019/10/07(1)】本田技術研究所、ドライバー向けスマホアプリ開発の米Drivemode社を買収
10/07 13:43
