民主党の海江田万里代表は9日の記者会見で、11日に行われる党首討論にからみ「もっと頻繁にやるべきだが、会期末10日前にやって終わりというのは残念だ」と述べた。
06/10 14:43
自民党の古賀誠・元幹事長が安倍政権の下で靖国神社の英霊を分祀し、A級戦犯が合祀されていなかった状態に戻してもらいたい旨を発言していることについて、その受け止めを記者団から質された菅義偉官房長官は、9日、「靖国神社は幕末以来、国のために戦い尊い命を犠牲にした約260万人の英霊を祀っている。
06/10 14:38
下村博文文部科学相が、6日の閣議後の記者会見で、刺激惹起性多能性獲得細胞(通称「スタップ細胞」)に関する論文不正疑惑問題の渦中にある、一連の発表された研究論文の筆頭著者である理化学研究所の小保方晴子細胞プログラミング研究ユニットリーダー(30)が、理化学研究所の検証実験に参加することについて、支持する考えを示した。
06/09 11:47
日米ガイドラインの年内の見直しに間に合うように集団的自衛権の行使について与党協議の結論を得たい自民党と安倍政権に対し、民主党の大畠章宏幹事長は5日「与党だけ、あるいは内閣関係者が中心となって進めるのではだめだ」と強調した。
06/06 22:44
日本最東端にある南鳥島(東京都小笠原村)を視察した小野寺五典防衛大臣は「排他的経済水域にあり、日本の経済水域だが、本州の陸地面積に匹敵するぐらいの広さがあると報告を受けている。
06/06 22:31
菅義偉官房長官は5日、東電福島第一原発事故に対する政府事故調査・検証委員会での調査で得た事故当時の関係者らの証言について「非公開との前提で聴いたものだが、開示に対して、本人の同意が得られ、第3者に対しての権利や利益にかかわる部分、国の安全にかかわる部分を除いては開示しても問題ないだろうとは判断している」とし「本人の意向確認など具体的な段取り作業を行うことなど早急に検討するよう指示している」と語った。
06/05 15:33
小野寺五典防衛大臣は日米ガイドラインの年内見直しとともに、集団的自衛権の行使に結論を得た内容をガイドラインに反映させたい考えを5日までの記者会見で示した。
06/05 15:30
安倍総理は今月3日の経団連総会でのあいさつの中で、60年続いた電力の地域独占は完全に競争的な市場に改革すると強調したほか(1)40年以上続いてきた米の生産調整、「減反も廃止することを決定」した。
06/05 11:14
総務省消防庁は3日、5月26日から6月1日までの1週間に、熱中症で搬送されたのが1,637人だったと発表した。このうち4人が死亡し、41人が重症だった。
06/03 18:26
自民党の石破茂幹事長は2日、アメリカのキャンベル前国務次官補との会談後、記者団から日本の集団的自衛権の行使への取り組みについてどのような意見交換をしたのか、また、早期の集団的自衛権行使容認については評価しているのかとの質問に「それはもちろんアメリカとして、共和党、民主党の違いはあるが、このことができるということは、この地域における日米の連携をさらに強化するものであり、抑止力の向上に資するものであるということは従来から彼らが発言している通り」とし、従前からアメリカが期待している案件であることを強くうかがわせた。
06/03 10:06
原子力規制委員会の島崎邦彦委員長代理ら2人が9月に任期満了になるのを機に、政府は原発推進派の田中知東大大学院教授らを委員に挿げ替える国会同意人事案を示した。
06/03 10:05
野田佳彦前総理は2日の自身のかわら版で、総理時代の国会答弁で「尖閣諸島を含め領土、領海で周辺国による不法行為が発生した場合は必要に応じて自衛隊を用いることも含め、毅然として対応すると述べたことがある」と紹介し、自身が総理だった時に魚釣島に香港の活動家が上陸した案件を紹介し、このときは海上保安庁と警察の連携によって対応できたが、「相手が武装していた場合も想定する必要がある」とし、「野党も含め、大いに議論を尽くしていくべき」との考えを示した。
06/03 10:03
安倍晋三総理は2日の行政改革推進会議で「各府省での事業改善において、職員による自主的な改善の取り組みは行政事業レビューの根幹をなすもの」と積極的な取り組みを促した。
06/03 09:35
今月、2013年のエネルギー自給率が東日本大震災前(11年)の3分の1未満である6.0%に落ち込んだことが、経済産業省の集計でわかった。
06/02 10:13
原子力規制の厳格審査で知られる原子力規制委員会の島崎邦彦委員長代理と大島賢三委員の後任に、原発推進派の田中知東大大学院教授と石渡明東北大学教授をあてる人事の国会同意案が国会に提出されていることに、社民、共産など原発再稼働に反対している野党や原発再稼働反対住民らが強く反発している。
06/02 07:50
