安倍晋三総理は7日、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会推進本部会合で、安全面への取り組みを特に強調し、協力を求めた。
10/07 15:43
民進党の江田憲司代表代行は5日の記者会見で、北方領土問題に、解決できるのは両国首脳のみと年末の安倍晋三総理とプーチン大統領との首脳会談の重要性を語り、期待も示した。
10/06 20:53
民進党の江田憲司代表代行は5日の記者会見で、行政刷新、税金の無駄遣い解消に向けたプロジェクトチームを立ち上げると表明した。
10/06 20:52
原発事故が起こった場合、緊急避難で『屋内退避』する場合、施設の隙間などから放射線が入ってこないようにするため施設内圧力を高めておく必要があるが、政府の与圧基準が『平均風速』を基準にしているため、25年度、26年度に設けられた136施設のうち、約半数の65施設が100パスカル未満で、16施設は20パスカル未満であることが、5日開かれた参院予算委員会での民進党・福山哲郎元内閣官房副長官の質問で明らかになった。
10/06 20:34
稲田朋美防衛大臣は5日の参院予算委員会で「民主党政権時代、日米関係はぼろぼろだった」と民進党・蓮舫代表の質問に答えた根拠について、民進党の福山哲郎議員(元内閣官房副長官)の質問に答え「平成23年3月号の正論対談での話」としたうえで「選挙約束で普天間飛行場の名護市辺野古への代替基地建設に対し『最低でも県外、国外』と言われ、鳩山政権でかなり混乱した」と鳩山政権時に鳩山首相が普天間代替基地は最低でも県外に持っていくと公約したことで、混乱をきたしたと答えた。
10/06 16:01
今月11日告示、23日投開票で実施される衆院補選の東京10区、福岡6区に、民進・共産・社民・生活の野党4党が、民進党の公認候補に一本化することが5日、決まり、衆院補選は与党と野党の一騎打ちになるもよう。
10/06 15:50
安倍晋三総理は4日開いた国家戦略特別区域諮問会議で規制改革について「法改正を要しないものは直ちに、法改正を要するものは次期国会への法案提出を視野に、それぞれ実現に向けた議論を加速していく」と規制改革推進に強い意欲を示した。
10/05 12:12
自民党の二階俊博幹事長は4日の記者会見で新潟県知事選挙(16日投開票)はじめ、富山県、岡山県の知事選挙(6日告示、23日投開票)、東京10区、福岡6区の衆院補選(11日告示、23日投開票)について「いずれもそれぞれ激しい選挙に段々なってくると思う」とし「必勝を期して対応していきたい。
10/04 20:55
聯合ニュースは4日、安倍晋三総理が3日の衆院予算委員会で旧日本軍の慰安婦問題をめぐる昨年末の韓国との合意の追加措置として「慰安婦被害者への謝罪の手紙を求める声があることに対して『毛頭考えていない』と断固拒否したことに、韓国政府は戸惑いを隠せずにいる」と報じた。
10/04 20:55
高市早苗総務大臣は4日の記者会見で、地方議員による政務活動費の不正受給が相次いでいることを受けて、記者団の質問に答え、「政務活動費については地方自治法上、各議会において、住民に対する説明責任、使途の透明性の向上を図る不断の取り組みが求められている」との透明性向上に向け、不断の取り組みを行うよう関係者に求めた。
10/04 20:54
かつて自民党の幹事長も務めた生活の党の小沢一郎代表が「自民党の憲法改正草案は『日本国憲法の基本理念を根底から覆すもの』で、そもそも憲法の『改正』とは言えない」と強く否定した。
10/04 10:53
安倍晋三総理は3日の衆院予算委員会で、沖縄の米軍北部訓練場のヘリパッド建設は4000ヘクタールの米軍基地の返還を受けるため「やらざるを得ない」と理解を求めた。
10/04 10:52
菅直人元総理は「自民党政権は非正規雇用の拡大など資本主義の凶暴化を手助けする政策をとり続けている」とし「資本主義の狂暴化に歯止めをかけ、分厚い中間層復活を目指す政策を正面から提案することが重要で、民進党の責務だ」と凶暴化する資本主義の歪是正の提案必要と強く呼びかけた。
10/03 11:03
安倍晋三総理が国会での所信表明演説で、演説を途中で止め「今この瞬間も海上保安庁、警察、自衛隊の諸君が任務に当たっている。
10/03 11:02
終戦記念日の8月15日に稲田朋美防衛大臣が海賊対処にあたる自衛官らを激励するためジブチを訪ね、全国戦没者追悼式に参列できなかったことについて、民進党の辻元清美衆院議員が9月30日の衆院予算委員会で「追悼式を欠席するほど緊急性があったのか」と意地悪な質問を行った。
10/01 18:25
民進党の細野豪志代表代行は9月30日、衆院予算員会での質疑後の定例記者会見で、天皇の生前退位について「内閣法制局の長官から『生前退位』を制度的に認める場合も憲法改正の必要はない、皇室典範の改正でできるということ、一代限りについて認める場合にも特別立法で可能なことが分かった」と委員会質疑の成果をあげた。
10/01 18:25
民進党の辻元清美衆院議員は9月30日の衆院予算委員会での質疑後、南スーダンPKO活動の11月派遣隊に『駆けつけ警護』などの新任務を付与するかどうか、「10月8日には稲田防衛大臣は南スーダンを視察する検討をしているようなので、是非、現地の状況をしっかり見てきて、判断材料を持ち帰ってほしい」と自身のブログに書き込んだ。
10/01 18:24
