NY外為:ドル買戻し、米長期金利上昇、根強い利上げ観測、7月PPIがパンデミック以降で最低も
NY外為市場では米7月生産者物価指数(PPI)がパンデミック以降で最低となったものの、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ観測が根強く、金利上昇に伴いドル買いが再燃した。
08/12 00:21
米金融政策の動向については予断を許さない状況がしばらく続くか
米労働省が10日に発表した7月消費者物価指数(CPI)は、前年比+8.5%で伸び率は6月実績の9.1%を下回った。同コア指数は前年比+5.9%で伸び率は6月実績と同水準だった。市場参加者の間からは「7月のインフレ率は予想を下回ったものの、直近のインフレ率は年初時点の想定よりも高い水準にとどまっている」との声が聞かれている。。
08/11 19:09
米国株見通し:上げ渋りか、根強いリセッション懸念で
(13時50分現在)
S&P500先物 4,217.80(+7.6)
ナスダック100先物 13,417.90(+39.6)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は70ドル高。
08/11 14:02
相場展望8月11日 インフレ鈍化で楽観も、賃金高くFRBは利上げ継続へ 日本株:閑散相場の中、外国人先物買い減少に注視
■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)8/08、NYダウ+29ドル高、32,832ドル(日経新聞) ・前週発表の米7月雇用統計が市場予想を大幅に上回り、米景気への懸念が後退した。
08/11 09:42
