1日のニューヨーク外為市場でドル・円は1998年8月以来となる140円23銭まで買われた。この日発表された経済指標で新規失業保険申請件数は減少し、8月ISM製造業景況指数は市場予想を上回ったことがドル高につながったが。2日発表の8月米雇用統計に対する市場の期待が高まっていることもドル買い材料となったようだ。8月米雇用統計については、非農業部門雇用者数は7月実績を下回る見込みだが、30万人程度の増加が予想されている。また、平均時間給は前年比5%超となる可能性が高いことから、市場予想と一致した場合、インフレ鈍化の思惑は後退し、ドルは底堅い値動きを維持する可能性がある。《MK》。
09/02 20:27
2日の香港市場は、主要69銘柄で構成されるハンセン指数が前日比145.22ポイント(0.74%)安の19452.09ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が69.62ポイント(1.03%)安の6672.42ポイントとそろって続落した。
09/02 18:01
2日の中国本土市場は、主要指標の上海総合指数が前日比1.50ポイント(0.05%)高の3186.48ポイントと小幅ながら4日ぶりに反発した。
09/02 17:06
東証グロース市場指数 912.94 -13.86/出来高 1億5243万株/売買代金 1198億円東証マザーズ指数 718.03 -10.87/出来高 1億5226万株/売買代金 1197億円。
09/02 17:02
<円債市場>
長期国債先物2022年9月限
寄付149円29銭 高値149円35銭 安値149円21銭 引け149円27銭
売買高総計14231枚
2年 440回 -0.080%
5年 153回 0.015%
10年 367回 0.235%
20年 181回 0.900%
債券先物9月限は、149円29銭で取引を開始。
09/02 16:52
2日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり90銘柄、値下がり131銘柄、変わらず4銘柄となった。
09/02 16:19
大阪取引所金標準先物 23年8月限・日中取引終値:7645円(前日日中取引終値↑31円)
・推移レンジ:高値7649円-安値7607円
2日の大阪取引所金標準先物(期先:23年8月限)は上昇した。
09/02 16:05
<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0927200?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><9272></a> ブティックス 2456 +74
大幅反発。
09/02 16:02
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は2日、前日比-0.52(低下率2.43%)の20.90と低下した。
09/02 16:00
<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0470400?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4704></a> トレンド 8170 -140大幅続落。
09/02 15:47
