個人投資家・有限亭玉介:日銀のYCC政策で相場膠着も上昇中&思惑期待ありの銘柄群【FISCOソーシャルレポーター】
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。
08/12 10:00
NY株式:米国株式市場はまちまち、PPI受け利上げ終了期待が後退
ダウ平均は105.25ドル高の35,281.40ドル、ナスダックは93.13ポイント安の13,644.85で取引を終了した。
08/12 09:46
NY為替:7月米PPIは予想を上回る、金利上昇に連れドル続伸
11日のニューヨーク外為市場でドル・円は、144円42銭へ下落後、145円00銭まで上昇し、144円96銭で引けた。
08/12 06:52
【市場反応】米8月ミシガン大消費者信頼感指数、期待インフレ率が予想外に低下、ドル買い後退
米8月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値は71.2と、7月71.6から低下し予想に一致した。
08/11 23:15
【市場反応】米7月PPI、サービス支出強く予想上回る、ドル買い
米労働省が発表した7月生産者物価指数(PPI)は前月比+0.3%と、伸びは予想+0.2%を上回り1月来で最大となった。
08/11 21:58
米長期金利の動向は予測困難か
米労働省が8月10日発表した7月消費者物価指数は、前年比+3.2%、同コア指数は前年比+4.7%となった。市場予想と差のない結果となったが、コアインフレ率は4%台後半の水準で推移している。コアインフレ率が短期間で大幅に低下する見通しはないことから、年内追加利上げ観測は後退せず、ドルは主要通貨に対して強含みとなった。市場参加者の間からは「11月か12月に0.25ポイントの追加利上げが行われる可能性は十分残されている」との声が聞かれた。10日の米国株式市場では主要株価指数が上昇したが、上げ幅は縮小。一部で米長期金利の動向は予測困難との指摘が出ており、為替と株式の動向についても予断を許さない状況が続くとみられる。《MK》。
08/11 19:43
