米労働省が8月10日発表した7月消費者物価指数は、前年比+3.2%、同コア指数は前年比+4.7%となった。市場予想と差のない結果となったが、コアインフレ率は4%台後半の水準で推移している。コアインフレ率が短期間で大幅に低下する見通しはないことから、年内追加利上げ観測は後退せず、ドルは主要通貨に対して強含みとなった。市場参加者の間からは「11月か12月に0.25ポイントの追加利上げが行われる可能性は十分残されている」との声が聞かれた。10日の米国株式市場では主要株価指数が上昇したが、上げ幅は縮小。一部で米長期金利の動向は予測困難との指摘が出ており、為替と株式の動向についても予断を許さない状況が続くとみられる。《MK》。
08/11 19:43
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「さなさえ」氏(ブログ:『さなさえの麗しき投資ライフ』)が執筆したコメントです。
08/11 17:00
ダウ平均は52.79ドル高の35,176.15ドル、ナスダックは15.97 ポイント高の13,737.98で取引を終了した。
08/11 13:04
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。
08/11 10:00
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/01/25)まで上昇。
08/11 09:40
銘柄名<コード>10日終値⇒前日比
平和<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0641200?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><6412></a> 2233 -229
第1四半期営業減益決算をマイナス視。
08/11 07:32
銘柄名<コード>10日終値⇒前日比
アール・エス・シー<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0466400?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4664></a> 702 +67
第1四半期営業利益は前年同期比2.5倍。
08/11 07:15
