来週の米国株は、相次ぐFRB関係者によるタカ派的な発言に伴う金利上昇や、トランプ次期政権の政策への警戒感が先行し、弱い動きとなりそうだ。
11/16 15:39
■米中貿易摩擦懸念が重しとなり日経平均2日連続安値引け
今週の日経平均は週間で857.46円安(-2.17%)の38642.91円と下落。
11/16 15:38
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。
11/16 10:00
ADR(米国預託証券)の日本株は、対東証比較(1ドル154.32円換算)で、ゆうちょ銀行<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0718200?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><7182></a>、東京エレク<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0803500?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><8035></a>、日本電産<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0659400?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><6594></a>、アドバンテスト<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0685700?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><6857></a>、ディスコ<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0614600?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><6146></a>、ルネサス<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0672300?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><6723></a>、ソフトバンクG<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0998400?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><9984></a>などが下落し、全般売り優勢となった。
11/16 08:27
15日の米国長期債相場は下げ渋り。米連邦準備制度理事会(FRB)がこの日発表した10月鉱工業生産指数は前月比-0.3%と市場予想とおおむね一致したことが材料視された。
11/16 08:08
15日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円77銭へ強含んだのち、153円86銭まで下落し、154円45銭で引けた。
11/16 07:43
米国株式市場は続落。ダウ平均は305.87ドル安の43,444.99ドル、ナスダックは427.53ポイント安の18,680.12で取引を終了した。
11/16 06:48
ドル・円オプション市場で変動率は1年物を除いてリスク警戒感を受けたオプション買いが強まった一方、1年物ではオプション売りが強まった。
11/16 04:35
暗号通貨のビットコイン(BTC)は9万ドル割れで底堅く推移した。売り買いが交錯した。米国の10月消費者物価指数(CPI)や生産者物価指数(PPI)が予想を上回り、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が利下げを急ぐ必要を示すデータが見られないと言及したため市場の12月連邦公開市場委員会(FOMC)の追加利下げ確率は議長発言前の80%から60%近くに低下した。金利先安観を受けた買いが後退。。
11/16 02:12
NY外為市場でドルは下落に転じた。ボストン連銀のコリンズ総裁はインタビューで、12月連邦公開市場委員会(FOMC)までにさらなるデータがあり、追加利下げが決まったわけではないが、可能性を除外もしないと述べた。
11/16 01:49
