日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は3日、前日比-1.81pt(下落率3.78%)の45.97ptと低下した。
04/03 15:57
◆日経平均は1万7820円19銭(1円47銭高)、TOPIXは1325.13ポイント(4.74ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億9911万株
4月3日(金)後場の東京株式市場は、日経平均が30円高で始まったあと前日比マイナスに沈下した。
04/03 15:42
■中期経営計画
1. 中期経営計画
シンバイオ製薬<4582>は2020年2月に2022年12月期を最終年度とする3ヶ年の中期経営計画を発表した。
04/03 15:17
■シンバイオ製薬<4582>の業績動向
3. 財務状況
2019年12月期末の財務状況を見ると、総資産は前期末比965百万円減少の5,273百万円となった。
04/03 15:16
■業績動向
1. 2019年12月期の業績概要
シンバイオ製薬<4582>の2019年12月期の売上高は前期比26.0%減の2,837百万円、営業損失は4,301百万円(前期は2,656百万円の損失)、経常損失は4,376百万円(同2,748百万円の損失)、当期純損失は4,376百万円(同2,752百万円の損失)となった。
04/03 15:15
■シンバイオ製薬<4582>の会社概要
(2) リゴセルチブ(注射剤/経口剤)
「リゴセルチブ」はユニークなマルチキナーゼ阻害作用(がん細胞の増殖、浸潤及び転移に関与する複数のキナーゼを阻害することによりがん細胞を死に至らしめる作用)を有する抗がん剤で、高リスクの骨髄異形成症候群を適応症として開発を進めている。
04/03 15:14
■シンバイオ製薬<4582>の会社概要
2. 開発パイプラインの動向
(1) 「トレアキシン(R)」(一般名:ベンダムスチン塩酸塩)
「トレアキシン(R)」は悪性リンパ腫向けの抗がん剤となる。
04/03 15:13
■会社概要
1. 会社沿革
シンバイオ製薬<4582>は、2005年3月に現代表取締役社長兼CEOの吉田文紀(よしだふみのり)氏が創業したバイオベンチャーである。
04/03 15:12
■要約
シンバイオ製薬<4582>は、患者数が少ないが医療ニーズの高い「がん、血液、希少疾病」領域をターゲットに、臨床試験段階からの開発を進めるバイオベンチャーである。
04/03 15:11
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。
04/03 15:10
ナガイレーベン<7447>は2日、2020年8月期第2四半期(19年9月-20年2月)連結決算を発表した。
04/03 14:49
ナガイレーベン<7447>は2日、新型コロナウイルス感染症によるマスク不足に対応するため、3月から4月にかけて医療機関、医療関連サービス業、地方自治体に、リユーザブルマスク約4万枚を寄付することを決定し、一部で実施したことを発表した。
04/03 14:46
イノベーション<3970>は2日、子会社のコクリポが、イベント・コミュニティ管理サービスを提供するPeatix Japanと業務提携を開始したことを発表。
04/03 14:32
