7月7日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり183銘柄、値下がり41銘柄、変わらず1銘柄となった。
07/07 16:29
■日本でも広まる家畜への「アニマルウェルフェア」対応にも
綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)の子会社「綿半トレーディング」は、100%天然植物由来の動物飼料添加物『NutrafitoPlus』の販売を開始した。
07/07 16:29
■米半導体株指数高に加えて買い安心感をもたらす
レーザーテック<6920>(東証プライム)は7月7日の後場一段と強含み、13時半頃からは一段高となり、14時過ぎに1万7040円(470円高)まで上げて6月16日以来の1万7000円を回復している。
07/07 16:28
■PCR検査装置を手掛け5月に受注鈍化のため業績予想を下方修正
プレシジョン・システム・サイエンス<7707>(東証グロース)は7月7日の後場一段高となり、13時30分にかけて19%高の615円(99円高)まで上げて今年2月以来の600円台に進んでいる。
07/07 16:28
■株主還元
グローセル<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0999500?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><9995></a>は株主還元を重要な経営課題と位置付け、配当による株主還元を基本方針としている。
07/07 16:28
■続伸一段高となり今年2月以来の7000円台に進む
明治ホールディングス(明治HD)<2269>(東証プライム)は7月7日、続伸一段高となり、7080円(180円高)まで上げて戻り高値を更新し、今年2月以来の7000円台に進んでいる。
07/07 16:27
■グローセル<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0999500?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><9995></a>の新中期経営計画「プロジェクト“S”」
3. 主要製品別施策
(1) 第1の柱:ルネサス/ABU
(数値目標)
売上高:401億円(2023年3月期)→ 500億円(2027年3月期)
D-in金額:411億円(2023年3月期)→ 550億円(2025年3月期)
(機会)
EV市場拡大、ADASの発展 (ホンダ・ソニーグループ<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0675800?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><6758></a>の合弁、レベル3の展開)
(強み)
ソフトウェア開発力、オンサイトサポートの充実
(重要施策)
ABU専任特約店としての存在価値を向上させる
・成長分野へ注力:ADAS・xEVコントローラ・HEV・VEJ
・コントローラ+PM(複合電源)IC
・A&P(アナログ&パワー)製品・Dialogビジネスの獲得
・海外との連携強化:移管対象拡大・現地FAEサポートの充実化
(2) 第2の柱:H&CSB
(数値目標)
売上高:202億円(2023年3月期)→ 350億円(2027年3月期)
D-in活動:440億円(2023年3月期)→ 520億円(2025年3月期)
(機会)
統合コックピットの高度化、ASICビジネスの拡大
(強み)
台湾メーカーとの強力なパイプ ASIC自社内設計チーム
(重要施策)
◇戦略商材の拡大
・SMI社製ストレージ 国内Tier1+OEM全社をカバー
・ASICビジネス→2027年3月期80億円(2022年3月期17億円)
◇新規商材の拡大による売上収益安定化
・SiC、基板(APEX、Founder)、モータDr(ANPEC)
(3) 第3の柱:「STREAL」
(数値目標)
売上高:30億円(2023年3月期)→ 150億円(2027年3月期)
D-in活動:120億円(2023年3月期)→ 160億円(2025年3月期)
(機会)
協働ロボットの市場拡大(コロナ禍の影響)
(強み)
類似品のない高性能(小型・高分解能・省電力)
(重要施策)
メーカー機能としての管理体制確立
・トルクセンサーの確実な立ち上げ
・ロボット元年 業界を席捲
・サステナビリティ経営と連動する環境、 インフラ向けを中心としたD-in拡大
・海外販路拡大
・ 「STREAL inside」 を目指す(「STREAL」搭載=信頼の証)
(4) 将来の柱
さらに同社では、「持続可能な社会実現への貢献」を目指して、様々な分野で将来の柱となるべく下記のような新規事業を展開している。
07/07 16:27
■新中期経営計画「プロジェクト“S”」
1. 新中期経営計画の概要
グローセル<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0999500?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><9995></a>は2019年5月に、2020年3月期〜2022年3月期の3ヶ年中期経営計画「SSG 2021」を発表していたが、コロナ禍とルネサスの商流移管により数値目標(2022年3月期営業利益1,610百万円)は未達に終わった。
07/07 16:26
■グローセル<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0999500?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><9995></a>の今後の見通し
進行中の2023年3月期については、現時点では売上高65,000百万円(前期比3.4%減)、営業利益755百万円(同20.8%減)、経常利益750百万円(同37.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益570百万円(前期は362百万円の損失)が予想されている。
07/07 16:25
■業績動向
1. 2022年3月期の連結業績概要
(1) 損益状況
グローセル<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0999500?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><9995></a>の2022年3月期の連結業績は、売上高が67,259百万円(前期比12.4%増)、営業利益953百万円(前期は493百万円の損失)、経常利益が1,199百万円(同261百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失が362百万円(同367万円の損失)となった。
07/07 16:24
■事業概要
1. 主な事業内容
グローセル<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0999500?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><9995></a>の主たる事業は、マイクロコンピューター(マイコン)や各種半導体等を半導体メーカーから仕入れ、販売する電子部品商社としての機能であるが、長年にわたって単に仕入れた商品を販売する商社事業だけでなく、先端技術情報に基づいた高度な技術サポートやソフトウェア・カスタムLSI開発などの付加価値を強みとし、顧客の製品開発の初期段階から共同で開発を進めるソリューション提案を行っている。
07/07 16:23
*16:22JST グローセル Research Memo(2):ルネサス系の大手半導体商社。
07/07 16:22
■要約
グローセル<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0999500?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><9995></a>は半導体を中心とした技術系電子部品商社で、旧(株)ルネサスイーストンから2019年7月1日付で商号変更した。
07/07 16:21
■ナック<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0978800?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><9788></a>の株主還元
2022年3月期の配当金は、中間9円、期末29円、年間で38円配を実施したが、続く2023年3月期については、中間10円、期末30円の年間40円配と、年間2円の増配を見込む。
07/07 16:20
■中期経営計画並びに今後の展望・課題
ナック<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0978800?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><9788></a>は、2025年3月期を最終年度とする中期経営計画を推進しており、目標としては売上高75,000百万円、営業利益5,000百万円を掲げている。
07/07 16:19
■ナック<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0978800?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><9788></a>の業績動向
2. 財務状況
2022年3月期末の財務面に関しては、良好な状態が続いている。
07/07 16:18
■ナック<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0978800?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><9788></a>の業績動向
(5) 美容・健康事業
美容・健康事業は、売上高5,921百万円(前期比17.9%減)、営業利益151百万円※(同23.1%増)となった。
07/07 16:17
■業績動向
1. 2022年3月期の業績概要
ナック<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0978800?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><9788></a>の2022年3月期の業績は、売上高が54,924百万円(前期比1.1%減)、営業利益が2,760百万円(同0.8%減)、経常利益2,792百万円(同4.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,708百万円(同7.0%減)と、売上高・営業利益は微減となった。
07/07 16:16
■ナック<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0978800?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><9788></a>の事業概要
(5) 美容・健康事業
(株)JIMOSで化粧品販売、(株)ベルエアーでサプリメント及び健康食品販売をそれぞれ展開している。
07/07 16:15
■ナック<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0978800?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><9788></a>の事業概要
(3) 建築コンサルティング事業
地場工務店向けにコンサルティングを行うコンサルティング部門、ナックスマートエネルギー(株)による太陽光発電システムを中心とした省エネ関連部資材の施工・販売事業、エースホーム(株)による住宅フランチャイズ事業の3本の柱で構成されているセグメントである。
07/07 16:14
■事業概要
(2) レンタル事業
レンタル事業は、創業の原点であるモップ・マットなどのダストコントロール商品を扱うダスキン事業をはじめ、介護用品や福祉用具、害虫駆除機等のレンタル・販売、総合ビルメンテナンスなど幅広いジャンルを手掛け、顧客のニーズに沿った衛生環境を保つビジネスを展開してきた。
07/07 16:13
*16:12JST ナック Research Memo(2):フランチャイズ企業としてスタート。
07/07 16:12
*16:11JST ナック Research Memo(1):2022年3月期はワクチン職域接種会場運営が寄与。
07/07 16:11
