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5月5日のNY為替概況
記事提供元:フィスコ
*04:00JST 5月5日のNY為替概況
5日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円60銭まで弱含んだのち、157円89銭まで上昇し、引けた。
米国のへグセス国防長官が停戦維持を表明したため原油価格の下落や、金利の低下に連れ、ドル売りが優勢となった。その後、アラブ首長国連邦(UAE)のミサイル警告を受け中東情勢の脆弱さへの懸念が根強く、ドル買い・円売りが強まった。
ユーロ・ドルは1.1685ドルから1.1714ドルまで上昇し、引けた。
ビルロワドガロー仏中銀総裁の発言「利上げに十分な兆候見られない」でユーロ買いが後退。
ユーロ・円は184円30銭から184円72銭まで上昇。
ポンド・ドルは1.3532ドルから1.3578ドルまで上昇した。
ドル・スイスは0.7842フランから0.7813フランまで、下落した。
[経済指標]
・米・3月貿易収支:-603億ドル(予想:-610億ドル、2月:-578億ドル←-573億ドル)
・米・4月サービス業PMI確定値:51.0(予想:51.3、速報51.3)
・米・4月総合PMI確定値:51.7(予想:52.1、速報52.0)
・米・3月JOLT求人件数:686.6万件(予想:685万件、2月:692.2万件←688.2万件)
・米・3月新築住宅販売件数:68.2万戸(予想:65.2万戸、2月63.5万戸)《KY》
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