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エフ・コード、Roomboxを子会社化、不動産業界向けAIマーケティングを強化
■「内見女子」で培った集客ノウハウとAI広告・コンテンツ配信を融合
エフ・コード<9211>(東証グロース)は4月27日、Roomboxの株式を取得し、連結子会社化することを発表した。2026年4月27日開催の取締役会で決議し、同日付で契約を締結した。株式譲渡実行日は2026年5月15日を予定する。
Roomboxは、不動産業界/SNSに特化したマーケティング支援事業を展開する企業で、自社メディア「内見女子」で培ったノウハウを活用し、戦略立案支援、WEB集客支援、WEB販売支援などを一気通貫で提供している。総合不動産会社や不動産ディベロッパーなどから安定的なストック収入を得ており、成果報酬型の収益モデルも組み合わせ、高い利益率を実現している。
同社はRoomboxの普通株式170株を取得し、議決権所有割合は85.0%となる。取得価額は4億3200万円、アドバイザリー費用等を含む合計概算額は4億3800万円。今後はAI広告、コンテンツ配信、LTVコンサルティングのノウハウや制作リソースを展開し、「不動産業界向けAIマーケティングモデル」と「LTV最大化型不動産マーケティングモデル」の実現を目指す。2026年12月期連結業績予想への影響は現在精査中としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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