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ポエック、子会社・東鉄工が大型集塵設備案件を受注、受注額は1億9300万円
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■集塵設備と関連ダクト設備の設計・製作一式を受託、業績影響は精査中
ポエック<9264>(東証スタンダード)は4月21日、連結子会社の東鉄工が大型の集塵設備及び関連ダクト設備の製造受託案件を受注したと発表した。受注先は国内大手商社で、受注金額は1億9300万円。納期は2026年7月から2027年3月までとしている。
東鉄工は高炉向けバルブ等の設計、製造販売を主力事業とし、大手メーカーへの多数の納入実績を持つ。今回の受注は、同社の高い技術力と長年の実績が国内大手メーカーに評価されたことによるものと位置付けられる。受注案件は、集塵設備及び関連ダクト設備の設計・製作一式である。
東鉄工は2025年10月設立、資本金は3000万円で、ポエックの100%連結子会社である。三和テスコとの連携により、同社グループの動力重機事業を推進している。受注相手先の詳細や台数、供給地域などは営業秘密保護の観点から非開示。2026年8月期連結業績への影響は現在精査中としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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