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インタートレード、ジパングコインのマルチチェーン基盤構築、Fireblocks活用で流通機能を高度化
■金・銀・プラチナ連動暗号資産の基盤整備、複数ブロックチェーン対応を実現
インタートレード<3747>(東証スタンダード)、三井物産デジタルコモディティーズが発行するジパングコインシリーズのマルチチェーン展開に伴い、トークン発行流通基盤を構築したと発表した。持分法適用会社の株式会社デジタルアセットマーケッツと連携し、金融商品取引業務向けソリューション『Spider Digital Transfer』を基盤に構築したものである。
同基盤では、Fireblocksが提供するトークン発行プラットフォームを活用し、ジパングコイン(ZPG)、ジパングコインシルバー(ZPGAG)、ジパングコインプラチナ(ZPGPT)の発行・償還およびオンチェーン流通システムを実現した。デジタルアセットマーケッツは暗号資産交換業者としてマルチチェーン対応を担い、複数のパブリックブロックチェーン上での展開を可能にした。
これにより、従来はプライベートブロックチェーン上で発行・管理されていたジパングコインシリーズは、複数チェーンでの運用が可能となり、流動性や利便性の向上が見込まれる。今後は規制環境や市場ニーズを踏まえ、対応チェーンの拡張や機能強化を進め、同シリーズの健全な発展に寄与する方針である。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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