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アイエックス・ナレッジ、スタイルを完全子会社化、社会インフラ分野強化で競争力向上へ
■取得株式910株で議決権100%、5月18日に株式譲渡実行予定
アイエックス・ナレッジ<9753>(東証スタンダード)は4月16日、スタイルの株式取得に関する株式譲渡契約を締結し、同社を完全子会社化することを発表した。取得株式数は910株、取得価額はアドバイザリー費用等を含め172百万円で、議決権所有割合は100.0%となる。株式譲渡実行日は2026年5月18日を予定している。
スタイルは2009年設立のシステム開発会社で、SES事業や一括受託開発に加え、鉄道・交通・電力・上下水道など社会インフラ分野に強みを持つ。アイエックス・ナレッジは中期経営計画のもと中核事業の拡大と事業基盤強化を進めており、同社の専門性を取り込むことで、社会・公共分野における対応力と提案力の一層の向上を図る。
スタイルが有する茨城エリアの開発拠点やビジネスパートナー網との連携により、地理的・人的な相互補完関係を構築し、地域に根差した開発体制を強化する。これにより付加価値の高いサービス提供を目指す。なお、同社は2027年3月期第1四半期から連結子会社として業績に取り込まれる予定で、現時点で連結業績への影響は軽微と見込んでいる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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