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ココペリ、ククレブ・アドバイザーズと業務提携、CREマッチング強化で地方創生を加速
■「BMポータル」と「ククレブ マッチングボックス」を連携しマッチング高度化
ココペリ<4167>(東証グロース)は4月13日、ククレブ・アドバイザーズ<276A>(東証グロース)との地方創生推進に向けた業務提携契約を締結したと発表した。地域金融機関や地域企業とのネットワークを持つ同社と、事業用不動産(CRE)に特化したマッチングを強みとする同社が連携し、新たな事業創出と地域課題の解決を図る狙いである。
同提携では、同社の金融機関向けビジネスマッチング管理サービス「BMポータル」と、ククレブ・アドバイザーズの「ククレブ マッチングボックス」をシステム連携し、地域における事業用不動産マッチングの高度化と展開加速を進める。また、両社のネットワークを活用し、地域内での新たな事業機会創出を通じて持続可能な地域経済循環モデルの構築を目指す。
背景には、同社が展開する中小企業向け経営支援プラットフォーム「Big Advance」の拡充がある。2026年2月末時点で導入金融機関数は76社に達し、DXによるビジネスマッチング支援を推進している。今回の連携により、未利用地や有休資産の活用ニーズへの対応や、中小規模の工場・倉庫など埋もれがちな不動産の流動化が期待され、地域金融機関の経営支援強化と同社の中長期的な事業拡大につながる見通しである。なお、2027年3月期の業績への影響は軽微と見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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