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ミダックHD、MMPと資本業務提携、再資源化強化で循環型事業を拡大
■廃プラスチック再資源化で協業、循環型社会の構築を推進
ミダックホールディングス<6564>(東証プライム)は4月9日、エム・エム・プラスチックとの資本業務提携契約を締結したと発表した。脱炭素の促進と廃棄物の再資源化率向上を目的とし、両社の連携強化により循環型社会の実現を目指す取り組みである。
同社は2024年5月、テラレムグループと資源循環の共同事業化に関する基本合意書を締結しており、今回その子会社であるエム・エム・プラスチックに資本参加する形で協業を具体化する。業務面では、廃プラスチックを含む廃棄物の再資源化事業での連携に加え、新事業・新領域への進出や両社のノウハウ・インフラ活用など幅広い分野での協業を進める。
資本面では、同社が第三者割当増資を引き受け、議決権ベースで7%の株式を取得する。エム・エム・プラスチックは家庭系プラスチック容器包装の再商品化を手がけ、リサイクル原料を用いた高品質な物流パレットを製造・販売している。今後は両社グループの機能を融合し、脱炭素と資源循環の取り組みを加速させる方針である。なお、同件が今期業績に与える影響は軽微としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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