東京為替:米ドル・円は158円台後半で推移、中東紛争の早期終結は予見困難

2026年4月9日 09:34

印刷

記事提供元:フィスコ

*09:34JST 東京為替:米ドル・円は158円台後半で推移、中東紛争の早期終結は予見困難
9日午前の東京市場でドル・円は158円70銭台で推移。米国とイランは2週間の停戦でひとまず合意したことを受けて米ドル買い・円売りは縮小。ただ、中東情勢の早期終結は予見困難との見方が多いため、米ドル売り・円買いが一段と拡大する可能性は低いとみられる。ここまでは米ドル・円は158円49銭から158円74銭で推移。ユーロ・ドルは1.1668ドルから1.1653ドルまで値下がりし、ユーロ・円は184円87銭から185円08銭の範囲内で推移。《MK》

関連記事