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マツモト、株主優待に暗号資産SOL導入、Web3理解促進へ限定実施
■100株以上保有株主対象、抽選で計100名にSOL付与
マツモト<7901>(東証スタンダード)は4月6日、株主優待制度の新設を決議したと発表した。株主への感謝と投資魅力の向上を目的とし、2026年4月末を基準日とする限定優待として、抽選で暗号資産ソラナ(SOL)を進呈する。Web3事業への理解促進も狙いとしている。
対象は2026年4月30日時点の株主名簿に記載または記録された株主のうち、1単元(100株)以上を保有する株主である。優待内容は抽選形式で、10万円相当のSOLが1名、5万円相当が1名、1万円相当が3名、1000円相当が15名に加え、100名に進呈される。進呈数量は2026年9月30日23時59分時点のSBI VCトレードの販売価格に基づき決定する。
参加には、2026年8月31日23時59分までにSBI VCトレードの口座開設および維持、特設サイトでのエントリー完了が必要となる。対象株主には7月頃に案内を郵送する予定で、エントリーは7月上旬から順次可能とする。抽選結果に基づくSOLの進呈は、2026年10月上旬頃を予定している。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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