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マーチャント・バンカーズ、資本提携先株式を同額売却、評価損解消で収益押し上げ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■取得価額3000万円で売却、2026年6月末までに代金受領
マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は4月3日、循環資源ホールディングス株式の譲渡を発表した。2023年12月19日に資本業務提携と同時に取得した同社株式300株(発行済株式数の5.77%、取得価額3000万円)について、循環資源HD社の資本政策上の都合を踏まえ、同社の親会社であるテラサークルテクノロジーズに譲渡する。
譲渡価格は取得価額と同額の3000万円で、取締役会決議および契約締結はいずれも2026年4月3日。譲渡代金の受領は2026年6月末を最終期日とする。これにより、資本業務提携に基づく出資関係は一部見直される形となる。
同社は当該株式について2025年10月期に2100万円の評価損を計上しており、今回の譲渡により2026年10月期第3四半期に特別利益として同額の投資有価証券売却益を計上する見込み。循環資源HD社との資本業務提携の今後の取り扱いについては、決定次第公表するとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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