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エン、関係会社株式売却益44億円計上へ、子会社株式譲渡で特別利益確定
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■2027年3月期第1四半期に特別利益として計上予定
エン<4849>(東証プライム)は4月1日、関係会社株式売却益の計上について発表した。2027年3月期第1四半期連結会計期間において、特別利益として4,449百万円を計上する見込みである。これは、2026年1月23日に公表した吸収分割および株式譲渡に伴う取引に関連し、売却益の金額が確定したことによるもの。
同社は当該売却益を2027年3月期第1四半期(2026年4月1日~6月30日)の特別利益に計上し、当期業績予想に織り込む予定である。今回の特別利益計上は、子会社の異動を伴う一連の取引の確定に伴うもので、業績への寄与が見込まれる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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