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大和ハウス工業、住友電設を完全子会社化、TOBと株式併合で非公開化完了
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■公開買付け後の株式併合・自己株式取得を経て議決権100%保有
大和ハウス工業<1925>(東証プライム)は3月24日、住友電設の完全子会社化を発表した。2025年10月から進めてきた公開買付け(TOB)や株式併合など一連の取引が完了し、同日付で議決権の100%を保有する体制となった。
同社は2025年10月31日から住友電設株式を対象とした公開買付けを実施し、同年12月22日付で14,389,928株(所有割合40.89%)を取得し関連会社化した。その後、株式併合を実施し株主構成を整理したうえで、住友電気工業<5802>(東証プライム)が保有する株式の取得に向けた手続きを進めた。
さらに、第三者割当増資や資本金・資本準備金の減少により資金を確保し、住友電設による自己株式取得を実施。2026年3月24日付で一連の取引が完了し、同社の完全子会社となった。今後の連結業績への影響については精査中としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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